春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブの輸入商社も色々ある。私が二次店になったら、疑問点があって営業さんに電話しても出てくれなくなっちゃう会社もあるし、それでも電話に出てくれていつでも情報交換ができる会社もある。

さらに驚いたことに、二次店にまでお中元を贈ってくれる会社もある。30周年を迎えた会社は、さすがに違うなぁと思った。

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貴重な製品なので、最大限に香りを楽しめるグラスでいただいた

夏にふさわしい小麦テイストのさっぱりした味わいのバィツェンスタイルの南信州ビールの製品だ。

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写楽ポールのオリジナルラベル

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暑い夏にぴったりの味だった

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100人ビールラボ社】 の営業部長でもある私

国産大手だと、この製品が、今回のお中元のビールと似たような味だ。女性でも飲みやすい苦味が少ない甘くてフルーティで飲みやすい味。ビールが苦手な人にほど、飲んでもらいたい。



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先日、産地まで見学に行って生産者から直接色々と教えてもらった。その後、現場の状況が確定したので、採寸して、発注した分が入荷した。

四国ツアーへ行く途中に注文して、帰ってきた翌日の到着指定をしておいた。

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フォークリフトで劇的に荷下ろしが楽になった

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開けてみたい衝動に駆られるけど、再梱包が面倒なので我慢

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ガレージの雨が当たらないところへ保管しておく

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フォークリフトの前に車を停める

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隙間は指一本分

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コーナー設置で煙突を背面出しにすることによって、背面の三角形のデッドスペースに煙突が立ち上がるので、空間効率が良い

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さらに天板を広く使える。天板出しの場合は鍋二つだけど、背面出しの時は四つ置ける

また、メンテナンスの時に煙突を取り外さずに天板を持ち上げて内部にアクセスできるので、シーズンオフのお手入れがとても楽になる。煙突内の煤の回収もTの下部の蓋を取り外して、そこにビニール袋を被せて簡単にできる。

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背面の煙突接続部分も、ただ差し込んでハメてあるだけでなく、ボルトや金具で外れないように連結させている

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Tの上はダンパー付き250Lと、970Lの直管を使い、かわはら式煙突固定法で建物内部の木下地に固定。この固定の上でスライド煙突を使って、地震の際に転倒したり煙突が外れるリスクを軽減している

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十分に広い炉台、倒れたり崩れたりする心配のない左官仕上げの炉壁

現時点で、私が考える理想的と言えるドブレ700SLの設置ができた。

帰り道は、淡路島経由で、美味しいランチを食べた。長距離の移動なので道中も楽しみながら移動する。工事の後の、自分へのご褒美だ。



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高知県宿毛市での薪ストーブ設置案件は、設計時点からコンサルさせてもらっていた。工務店さんも交えての打ち合わせにも出席させてもらっていた。

その工務店さんは、薪ストーブのある家を建築したのは初めてということだったけど、それだからこそ、変なプライドや先入観なく、私の言うことを聞いてくれて、理想的なプランで設置ができた。

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吹き抜けにはしないで、内装壁面内のスリットから暖気が適度に二階に伝わるようにした

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このスリットの上には洗濯物を干せるようになっている

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さらに、スリット上部の大開口の窓もポイントで、ここから屋根に出て、煙突掃除できる設計

屋根の上に窓から直接出られるので、地上から梯子をかけるより、リスクが小さく、心理的な抵抗感も少ないので、ユーザーが自分でも楽にメンテナンスできるための設計だ。

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窓から外に出るとチムニー

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高知の日本酒が美味しい夜だった

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高知県宿毛市での新築住宅への薪ストーブの設置が終わったのは夕方前で、まだ他の職人さんが動いている状況だった。冬ならともかく、真夏の暑い時に周りで汗を垂らして働いている人がいるのに火入れをするわけにはいかない。そこで、夜になって職人さんたちが帰ってからの現場を再訪問して、火入れ説明&宴会することにした。

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夕方の薄暗い時間帯に火を入れた

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設置完了の記念写真を施主さんに撮ってもらった

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ご当地ビールが美味しい♪

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地元の食材を堪能(夏なので薪ストーブからの距離がある)

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ゆっくりと夜は更けていく

設置の後に、しっかりと時間をかけて取り扱い説明を実施するのが私のポリシーなので、それは冬ばかりとは限らない。真夏の暑い時期でもきっちり説明しておくことで、冬になったら、自信を持ってすぐに使うことができるのだ。(窓を全開で焚くので、保護の油や塗料の焼けた臭いが部屋の中にこもらないというメリットもある)

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