春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
先日告知したGWに開催予定のイベント→ http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-1735.html

前回、コメントいただいた人も含めて、最終的な、両日の人数確認をしたいので、出欠確認を以下のフォーマットでコメント下さい。

ハンドルネーム→
5月3日→大人 *人、子供 *人
5月4日→大人 *人、子供 *人



※準備の都合上、4月26日(水)23時59分までのコメント分で、受付けを締め切ります
※事前に、参加メンバー同士、お互いにある程度分かっていた方が良いのでメールではなくコメントでお願いします

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用意した原木を、車が横づけできるように整理した

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作業効率の向上と、安全性の確保のため、太さごとに分けて並べた

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一番太いので直径30センチ程度

薪集めは、緩ーく適当にやって(もちろん気合入れてガッツリやりたい人は止めませんが・・・)、食事、キャンプ、お酒、情報交換など、GWならではの時間を楽しく過ごしましょう♪

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高気密高断熱やZEHの平屋や、二階建て住宅の二階リビングに薪ストーブを設置する案件が最近多くなってきた。

この場合には各メーカーから出されている小型機種が選択肢となる。ボリュームゾーン(売れ筋)の出力の大きな中型、大型の機種を選択すると、焚くと部屋が暑すぎて不快になってしまうので後悔することになると思う。焚いても暑くなり過ぎない程々の出力のものが「使えるストーブ」ということになる。薪ストーブに関しては「大は小を兼ねない」ので気をつけよう。

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暖かな春の日も強力な暖房能力は必要としない

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外気温とほぼ同じ室温で暖房を入れなくても過ごせるけど、それでも炎を見たい時がある

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そんな時に全開でガンガン焚いても快適

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天板の中央部分で250℃程度の安定燃焼

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極めて少量の薪で安定燃焼するので、暑くなり過ぎることなく、綺麗な炎を楽しめる

春の穏やかな日にも、気軽に焚けるストーブというのは、小面積の高気密高断熱でも焚けるということでもある。

Hetaは炉内が小さいので、立ち上がりも早く、少ない薪で燃費も良く、気持ち良く燃えてくれる。レバー一つで簡単操作だし質感も良く、コントロールの幅も広く使いやすいストーブだ。これからの新規格の住宅にぴったりのストーブだと思う。

※唯一の難点はピザなどの炉内調理をするのが難しいことだけど、それは炉内が小さく立ち上がりが早く燃費が良いこととトレードオフなので仕方ない。天板の温度が上がるタイプなので天板で煮込み、湯沸かしなどは可能。



先日、たまたま、かわはら薪ストーブ本舗に、一日でご来店いただいたお客様の3組のうち2台がHeta Inspire 45Hで決まった。2/3の確率でこの機種というのもすごいことだ。また別件で新築中の案件でもこの機種で決定済みなので、それも合わせると今年前半だけで、この同一機種3台の導入が決定している。

たまたまその3組のうち一組は、既に私が薪ストーブ設置工事をしたお客様の紹介案件で、そのお客様も同行してくれて他機種ではあるけど薪ストーブのユーザーとしての経験者だった。そのため「こんなにちょっとの薪をくべても普通の薪ストーブなら意味がない」っていうくらいの薪の量でも、しっかり安定してHetaが燃えていることを実感してくれた。他機種のユーザーほどHetaの高性能ぶりを、このようにすぐに感じ取ることができると思う。

住宅の性能が上がったり、定年後や子供が巣立った後の建て替えで小面積や平屋で暖房面積が少なくても良いというケースがこれから、どんどん増えてくるのは時代の流れだ。そういう環境でも「使える」薪ストーブということで、各社ともこれから小型モデルが色々出てくるだろうけど、その先駆けとして大ヒットする予感がある。

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軽トラックのタイヤの耐荷重指数の数値だ。一般的には6PRが多いけど、私は余裕をとって8PRタイヤを選択している。

【参考ブログ記事】
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-512.html

上の記事の、前々回のノーマルタイヤの交換時は国産タイヤにこだわったけど、前回に「ダメ元」「使えなかったらすぐ交換すればいいや」みたいな感じで、試しに中国製を装着してみたら意外と良くて、ロードノイズが低くてグリップ感も優れていて好印象で、運転の楽しさを味わえた。国産の場合には「どうせ軽トラのタイヤだから乗り心地なんてどうでもいい」みたいな剛性感だけが突出している印象だったが、中国製は乗用車っぽい感覚を味わえた。なおかつ値段も安いというコストパフォーマンスの良さで、また中国製を選択した。

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組み替えてバランスを取る

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桜と菜の花のコラボの中で交換作業

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145R12というタイヤサイズの後ろの数字に注目

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8PRの記載

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ノーマルタイヤに交換完了

煙突掃除やメンテナンスの出動準備完了!

薪ストーブシーズンが終了したら、ご依頼、お待ちしています♪



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かわはら薪ストーブ本舗のテラスでは一本の煙突を共用して、薪ストーブと五右衛門風呂を同時に焚くことができるようになっている。

今回のアスペクトのテストバーンの時にも、夜になったら五右衛門風呂にも火を入れて、お風呂に入った。

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五右衛門風呂と薪ストーブを同時に焚く

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目隠しのスダレを上げると解放感抜群

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薪で沸かしたお風呂は、とても気持ち良い

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熾火で保温されるので、長時間に渡っても、水を入れて薄めて、ちょうど良い湯加減が保たれる

薪ストーブの炎、五右衛門風呂のお湯と、ダブルの温浴効果で、屋外のテラスでも心地良く過ごせた。

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7月1日にエイコーテレシスから発売予定のハンターストーブ『アスペクト』のテストバーンは、午後3時くらいにスタートして、翌朝の午前6時くらいまでの約15時間かけて行った。その間、ありとあらゆる状況で焚いて、燃え方や熱の出方などを体感した。

途中で、腹もすくので、食事も基本的にはアスペクトの熱源で行った。

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カンパイエールで乾杯の後は、新潟のお酒を利き酒した(同じ酒蔵で、米や麹が違う3バージョン)

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熾火の炉内に五徳と土鍋を投入(背が高いのでバッフル板とも干渉せずに使いやすい)

※10インチのスキレットやダッチオーブンは楽勝で入るので、炉内調理もバッチリだ。天板も300℃近くまで上がり、クッキングストーブとしても活用しやすい。縦型モダンタイプの小型ストーブは料理するのが難しいものが多い中で、この機種は例外的に、その気になれば、かなり料理に使えることも特筆すべき特徴だ。

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日本酒に合わせて炉内で作った鍋

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炉内の熾火を七輪に移して、岩塩プレートでBBQ

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アスペクトのオーロラ炎を眺めながらの食事

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輸入元のエイコーテレシスの営業さんのブログの記事でも、この日の内容について、触れられている。
http://stoves-salesman.blogspot.jp/2017/04/blog-post_76.html?m=1



翌朝の朝食の時には、アスペクトの炉内の熾火を時計型ストーブに移動して、薪を燃やして土鍋ご飯を炊いた。(朝ご飯まで炉内で焚くと、撤去する時に十分に本体が冷えなくて車への積み込みが大変なので)



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