春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
通常の煙突固定金具は長さが400ミリなので、壁面から350ミリ程度の煙突芯の場合には問題なく使えるけど、それ以上離れた場合には使えない。現在取り組み中の古民家リフォーム案件は、まさにこの状況だ。

そこで既製品を切断、溶接、補強してロングバージョンを製作した。室内で使うので黒く塗装した。

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ノーマルより150ミリ伸ばした

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長くなったので、補強の筋交いを入れた

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筋交いなしでも問題はないけど安心感が違う

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外側の溶接部分は綺麗な仕上がり

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目に触れにくい内側部分での溶接

このように既製品で対応できない場合には、現場に応じてカスタマイズしたパーツを使っている。

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薪ストーブ設置工事の一番の問題は、重い薪ストーブを、どのように搬入するかにつきる。人海戦術で4人の成人男性がいれば、たいていは何とかなるけど、先日紹介したようにプロの重量物搬入業者でも2人は必要だ。

しかし、現場の環境によっては、工夫すれば一人でも何とかなる場合もある。「運搬の車を設置場所の掃き出し窓に横付けできる」という場合だ。階段があったりして、車を横づけできない場合には厳しい。なかなか、こういう恵まれた環境の現場は少ないのが実情だ。

今回の地元の千葉の案件は、たまたまクルマを横づけできる環境だったので、一人でも設置工事ができた。持ち上げないで平行移動させることがポイントだ。(持ち上げる部分は昇降式の台車を使う)

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ベニヤを土の上に敷いて、昇降式の台車の車輪が沈みこまないようにして、車から掃き出し窓へ窓び入れる

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とりあえず本体を室内に搬入してから、室内側の煙突を伸ばしていく

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毛布の上にベニヤ板を乗せて、その上に薪ストーブ本体を乗せて、毛布ごと引っぱり平行移動させる

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取り外せるパーツは、あらかじめ取り外して軽量化しておく

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所定の場所に設置できたら、パーツを組み立てる

設置完了して、この冬の稼働を待つドブレ640CB。火入れが楽しみだ。

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豪雪地帯はもちろんだけど、そうでない地域でもチムニーの水上側に雪割りを作成することをお勧めする。チムニーの水上側が谷になっていると、その部分に水や葉っぱが溜まって、雨仕舞い的に不利になる。山にして物理的に水や葉っぱが溜まらないような構造にしておくのが無難だ。

慣れない工務店がチムニーを作ると、雪割りを省略しがちなので、こういうとろまでチェックしよう。

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パッと見は、何の変哲もないチムニーだけど・・・

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水上側に雪割りを作ることで、この部分に水や葉っぱが溜まらない構造になる

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かわはら薪ストーブ本舗で作成するチムニーでは、雪割りが標準装備

かわはら、薪ストーブ本舗では、このような図面には出てこないような細かい部分にまで配慮して、煙突工事、薪ストーブ設置工事に取り組んでいる。

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この記事は薪ストーブのことはあまり触れられてなくてライフスタイルと暮らし方の特集だけど、シングル煙突から高木工業所の二重断熱煙突に入れ替えして「劇的に変わった」という感想をもらったのを思い出した。
施工時のブログ記事へのリンク

以下のサイトからも、薪ストーブのある暮らしを楽しんでる様子が感じられると思う。

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(サイトのスクリーンショット)

■実際にリンクはこちら↓■
https://oceans.tokyo.jp/lifestyle/2018-0625-6/

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山梨県で「既存の古民家に薪ストーブをつけたい」という案件があったので、帰り道に立ち寄って現場確認しに行った。

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長野から山梨へ向かう途中の高速道路で綺麗な虹を見かけた

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暗くなる前に現場に到着できた

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建物を横から見たところ

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設置場所

現場の状況、家族構成や希望、今後の工事の進め方などについて打ち合わせさせてもらった。次の冬が来る前のどこかでタイミングを合わせて薪ストーブ設置工事をすることになった。

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東京に戻って、友人宅で期間限定のビールをいただいた

「薪ストーブ設置工事」→「薪ストーブ輸入代理店訪問」→「設置場所現場調査」→「友人宅訪問(&新規案件紹介)」

と、かなり盛りたくさんで充実した一日だった。

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