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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
地震の影響で到着が大幅に遅れたが、煙突部材が来るまでの間に、帯広観光と、薪ストーブ店見学をした。

輸入元のダッチウェストも行ってきたが、それ以外の地元の薪ストーブショップも2店、合計3店、回った。

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薪火屋さん

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パイスシップたかのさん

どちらも個性的でユニークなお店で、いろいろと勉強になった。

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観光の定番スポットの幸福駅にも寄ってきた

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金曜日から十勝地方で開催されるラリージャパンの会場も、準備中の開催前日にとりあえず見学してきた

さらに翌日のラリー本番(初日)も行って、全開で走行するラリーカーを近くで観ることができた。

この週末でないと観られない貴重なイベントに行けてラッキーだった♪

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一台づつ紹介を受けながらのセレモニアムスタート

その他のラリージャパンの私が撮影した写真アルバムはこちら
https://photos.app.goo.gl/Pc7TESLugegdQaCDA

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これまで16年間続いたベストセラー機のドブレ640CBJ/760CBJの後継機種が発表された。

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これから販売されるものは基本的には、640WD/760WDという型番になり、今後の受注分は特に指定しない限り、基本的には新しいモデルが出荷される。

■主な変更点
・バッフル板がバーミキュライトに(ビンテージと同じような感じ)で炉内温度の向上に寄与
・空気調整がレバー1本でコントロールできるようになって操作性向上(従来は2レバー)
・扉の開閉ハンドルが700SLのように前後方向の押し込み式になって操作性向上(回転式の廃止)
・外気導入ダクト接続の標準装備(従来はオプション扱い)
・塗装がグレーから黒に変更

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飛行機の移動だと、北海道までも車で来るのとは比較にならないほど早いし楽だ。

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機内ではフランスの白ワインとポテチのセットを頼んだ
(前はジェットスターならではのオーストラリア産のワインだったのにちょっと残念)

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窓からの景色を眺めているうちに本州の北端の津軽海峡へ差し掛かる


飛行機だとあっという間に北海道に着く

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高速バスで空港から帯広バスターミナルまで移動して、その後は車で迎えに来てもらって煙突工事をする家に到着

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そのままの流れで夕食をいただいた

10日に発送した煙突部材は、運送会社の追跡サービスで確認すると以下のようなステータスなので、近日中に届くだろう。
⇒輸送中 09/12 10:11 北海道中継センター
⇒配達中 09/13 07:55 帯広営業所

1週間の滞在中に工事できるだろう。それまでは帯広周辺の薪ストーブ事情の視察をするつもり。

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本日、予定していた北海道(帯広)での煙突工事に向かって出発する。12日(水)と来週の19日(水)は今回の旅の移動日だ。

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地震の影響での欠航も解除されて、無事にフライトは定刻運航の見込み

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チェックインカウンターに到着

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チェックイン情報

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搭乗口で待機中

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これからこの飛行機に乗る

旅の道中の、飛行機に搭乗中や高速バスでの移動中など長時間に渡って、携帯電話は出られないので、その間はメールまたはLINEで連絡して欲しい。確認後、こちらから返信できる状況になった時に返信する。

今回の北海道行きから帰ってくる翌日の20日(木)からは、すぐに東北地方ツアーで出かける。その後の10月3日(水)から10日(水)まで、再び北海道(札幌での現場確認&旭川の現場確認)

北日本が終わったら、10月中旬は地元の千葉県内での工事を2件こなして、10月下旬は岡山、滋賀と南方面の二週連続出張で関西出張の予定と、出張ラッシュが続く。

まだ工事日が未定の案件で、これからのアポで、無理なく動けるのは11月以降となる。年内に設置工事を完了させたい案件があったら、早めに予約して欲しい。

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薪ストーブの入れ替え案件の下見の際に、お客様宅で用意していた薪もチェックさせてもらった。

昨シーズン購入されたという薪は比較的乾燥していたそうで、燃やした時に水蒸気があまり出なかったということだった。煙突トップを目視確認したら、それほど煤が極端に付着している様子もなかったので、その言葉通りだと思った。

しかし、今シーズン分にと、最近購入された薪は、手で持つと明らかに重いし、色もまだ生々しい感じだ。乾燥が進むとシルバーグレーに色あせてくるし、手で持つと軽く感じるのだ。割った直後に持ってきたような印象を受けた。広葉樹の薪は割ってから2年程度乾燥させないとマトモに燃えてくれないのだ。場合によっては、この薪は来年以降に使うことにして、乾燥薪の購入も必要になるかもしれないと伝えてきた。

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薪小屋に放り込まれた薪をチェックした

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太さや長さは良いので、乾燥すれば良い薪になりそうだけど、今シーズンは焚かない方が良さそう

薪ストーブを焚く秋冬の同じ年の春から夏くらいに割った薪を半年くらいの乾燥で使っている人もけっこう多いみたいだけど、その使い方はNGだ。本来の薪ストーブの暖かさを味わえないし、煤や煙が大量発生する残念な燃え方になる。薪に含まれている水分を蒸発させることに燃焼のパワーが使われて、暖房としての熱を使えない。

ぜひとも薪は2年乾燥を目指して欲しい。

1年で乾燥させるためにはビニールハウスの温室に入れるなどの工夫や投資が必要になる。

自然乾燥で半年なんてありえない。

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