春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
現在使っている車は、走行距離が30万キロ近くなって、だいぶ調子悪くなってきた。エンジンの吹き上がりも悪くなってきてアクセルを踏んでもリニアに回転が上がらない。振動や音も大きくなってきて、パワーも出なくなってきて、オイルの消費も多くなってきた。そろそろ寿命を迎えそうな気配を感じる。

長距離移動することが多いので、そろそろ次の車を探したいと思っている。

エンジンだけでなくボディにもガタや歪みがきて、スライド扉が閉まらなかったり、開かなかったりすることも出てきて、だいぶストレスを感じるようになってきた。

現在の車は、荷台に縦1820ミリ×横910ミリの長方形のケイカル板(や合板)などが積めるので、炉壁や炉台の作成工事の際に材料を余裕で積み込み可能だ。

後部座席を倒して完全にフルフラットにならない車の場合には、普通車であっても、その積み込み寸法を確保できないケースもあるので要注意なのだ。以前、確認しに行ったら、荷室長さで1800ミリ確保されてない普通車のワゴンがあることにびっくりした。荷台がフルフラットになり、最低そのサイズが第一優先事項だ。

ちなみに1800ミリ以上の材料の場合には以下のように助手席まで使えば室内に積み込みが可能だけど、板状の材料を積み込むケースも多いのだ。

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1800ミリの長さは荷台に積めるが、それよりも長い場合は、斜めに対角で積めばOK

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2400ミリの長尺物も工夫次第で積み込める

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助手席まで使う

他にも要検討の項目がいくつかある。

【トランスミッション】
トランスミッションについてマニュアル(MT)か、オートマチック(AT)かも悩む。パワーの小さい軽自動車の場合にはマニュアルで回転を自分で制御して使わないとキビキビ走れない。しかし、最近の自動ブレーキとか前車追従式クルーズコントロールなどの先進安全機能はオートマチックにだけの設定で、マニュアルを選ぶと先進安全機能の恩恵を得られない。

【駆動輪】
雪道や悪路を走行するの時には4WD(四輪駆動)が良いのは言うまでもないが、燃費が悪くなる。四輪駆動の恩恵を受けるのは全体の走行状況のわずか数パーセント以下だろう。

【普通車か軽自動車か】
今の軽自動車でギリギリ入っていける現場もある。普通車の方が積載量が多いし、エンジンの出力も大きいので運転の時に余裕があって疲れないけど、入っていない現場のことを考えると、どちらのサイズを選択すれば良いのか難しい。

ハイエースだと大き過ぎるから、タウンエースあたり良いかなと思ったけど、モデル末期で新型が出てから考えないと後悔しそうだ。(時期モデルでは、最新のハイエースのように自動ブレーキ、クルーズコントロールなどが搭載されるだろう)

でも、この車が発売されて、航続距離がそれなりだったら、魅力的だ。大きさを気にしないでマニュアルトランスミッションがないということもEVであれば納得できる。
https://response.jp/article/2018/02/10/305933.html

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薪ストーブシーズン終盤だ。最も寒い時期を乗り切るための2年乾燥薪の配達が続いている。

乾燥不足の薪を焚いても、炉内で水分が蒸発するために熱が奪われて、部屋が温まらないし、燃え方もイマイチで悲しくなる。煤や煙も大量発生する。最悪の場合には煙突に付着した煤に引火して、煙突トップから火炎放射器のように炎が噴き上げる「煙道火災」となる。その際、煙突の表面温度は1000℃近くになり、貫通部分の木部が発火して火災になる。この時期、必ず複数の実例を見聞きする。(今シーズンも煙道火災の現場に行ったし、相談も受けた。)

薪の乾燥を甘くみないで欲しい。燃え方がイマイチと感じたら、シーズン終了を待たずに使用を中止して煙突掃除することを強く推奨する。

使っている薪の乾燥に疑問を感じたら、ホンモノの乾燥薪の実力を知るために、究極の2年乾燥薪を一度試してみて欲しい。

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メッシュパレットボックスに横付けして薪を積み込む

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ガッツリ積み込んで配達に向かう

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薪棚を作る時に、細かい点は、現場の状況に合わせてカスタマイズすれば良いけど、以下のようなポイントを抑えて作ると、使い勝手が良くなる。

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◆しっかりとした基礎
◆薪の重みでたわまない強度
◆最下段を地面から30センチ以上浮かす
◆薪の設置面から前後方向も左右方向も、30センチ以上の庇(ひさし)の出
◆短い薪でも下に落ちたり、横にこぼれない工夫



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今シーズンから薪ストーブを使いはじめたお客様から薪の注文を受けたので、納品してきた。

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ガッツリ1立米の、2年乾燥の樫を納品

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お客様も自分で薪集めを頑張っている

同じ樫なのに、経年での色の違いが対照的だ。奥の薪棚が割ったばかり、手前の薪棚が2年乾燥。

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美味しい樫の原木

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薪棚も製作中だけど、薪として使えるのは2年後

樫は特に乾燥に時間のかかる樹種だ。1年だと焚いても、まだ水が木口からシューシューと蒸発して、温度が上がらないで残念な思いをすることになる。2年乾燥させれば極上の薪になるので、ぜひとも本物の樫の実力を堪能して欲しい。(中途半端な乾燥で使うのは、もったいない)

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デザートと一緒に楽しむ甘いワインを、薪ストーブの前だ楽しむ♪

食後の、とっておきのひと時に。

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