春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
千葉県市川市での炉台工事は、二日間の工期で、事前に準備や段取りを進めてきたので、二日目は午前中だけでサクっと終わった。

その後、現場から車で10分くらいの場所にある、同じ市内の薪ストーブユーザー宅でのBBQに招待してもらった。私がまだ薪ストーブ店を開業する前の、ユーザーだった頃に一緒に薪集めをしてきた仲間だ。今でもこうしてつきあいが繋がっていて、行き来できるのは幸せだ。

当時、一緒に薪集めしていた仲間は、みんなそれぞれの置かれている場で、活躍している。薪集めのスキルが高いだけでなく、薪ストーブの使いこなし、趣味、仕事など、自分たちの分野を極めている。そういう様子が時々、伝わってきて、うれしく思う。

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ログハウスのウッドデッキで火おこししからのBBQ

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BBQコンロの使い方が上手だった

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焼き上がったお肉を切って自家製のソースをかける

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柔らかくてジューシーで、とても美味しかった

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今回の訪問のきっかけとなった新しくゲットしたアウトレットのSTAUB鍋も実戦投入





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セメントに珪砂を入れて、今回の現場のスペシャルバージョンの薄塗りできるモルタルを作成

今回の現場はフローリングの厚みの関係で、選択した石の表面とフローリングからの段差を最低限に抑えるために、通常の砂を骨材にせずに珪砂を選択した。

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モルタルを下地調整材の上に塗る

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石の裏面には吸水調整材を塗布した後にモルタルを塗る

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石を置いていく

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完成♪

ディティールの写真はこちら


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他社での炉台、炉壁作成の際に、石やタイルをボンドで貼り付けている現場をよく見かける。工務店に依頼して、薪ストーブの知識のない左官屋が下請け作業するので、熱のことを全く考えていないのだろう。炉台、炉壁周りの場合は100℃以上の熱に耐えられる仕様で考えることが必須だが、そこまで配慮せず安易にボンドで貼り付けて、熱で変質してしまい接着力が落ちて、やがて剥がれ落ちるというメカニズムだ。

接着剤を使うことによって、手間や工期が省けて、サクっと終わるし高度な左官の技術が不要になることから、熱に弱いと知っていても、後のことを考えてないのかもしれない。(下請けの立場だと元請けから言われたままの工期、仕様でやるのが重要)

しかし、かわはら薪ストーブ本舗で直接受注した炉台、炉壁作りの場合は工期や工法も妥協しない。提携している信頼できる左官屋さんがいるので、共同して過去の経験から考えられるベストの施工を行っている。

いきなりモルタルでベニヤにタイルや石を貼り付けずに、下地調整剤のカチオンタイトをまずは塗る。これにより下地とモルタルの剥離の防止になる。この工程を入れることによって乾燥時間が必要なので、工事は一日でサクっとは終わらなくなるけど、長い目で見た安定性を重視している。石貼りは下地調整材が乾燥&硬化してからなので、翌日以降の作業になる。

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いきなりモルタルで貼り付けないで、初日に下地調整剤のカチオンタイトを使う

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材料の配合終了

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約1ミリ厚で平面に塗っていく

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この工程を踏むことで、モルタルや石の剥離の防止になる

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初日の作業はここまで

なお、千葉県市川市のこの現場の完成見学会は今週末、8月19日(土)、20日(日)だ
(薪ストーブ設置は、その前日の18日(金)に行う予定)

完成見学会の来場希望者は工務店サイトから要申込
http://www.nakano-komuten.co.jp/openhouse.html

※申込締め切り 17日(木)15時




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注文時に割り付けした番号が側面に書かれている

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配置図通りに仮置きしてみる

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雰囲気が出てきた

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ちゃんとハマるかドキドキのラスト一列

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無事に全部置けるのを確認してから、一度撤去して下地作りへ入る

なお、千葉県市川市の、この現場の完成見学会は今週末、8月19日(土)、20日(日)だ
(薪ストーブ設置は、その前日の18日(金)に行う予定)

完成見学会の来場希望者は工務店サイトから要申込
http://www.nakano-komuten.co.jp/openhouse.html

※申込締め切り 17日(木)15時



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炉台工事のために取り寄せた白河石を車に積み込んだ

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リフトで梱包のままパレットごと積み込む

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とりあえず段ボールの外側の梱包だけ外してラップはそのままにして運搬する

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これを切ると輸送中に倒れて破損する

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現場に到着してからラップを切る

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パレットとの間にウレタンシートを挟み込んで衝撃で割れないような配慮をして出荷されていた

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