春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
鋼鈑製のハンターの天板の温度は極めて高くなる。

場所によってかなり温度分布に違いがあるが、焚きつけ直後のガンガン焚いて立ち上げている状況で、まだ各部の温度分布が安定しない状態の様子だ。炎が舐めていく煙突側面辺りが一番温度が高くなってピーク時には500℃オーバーに達する。この状況の時に各部の温度を放射温度計で測定してみた。

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煙突の口元辺りは400℃

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天板中央部分で250℃(バイメタルの温度計を置くならこの辺りが良いだろう)

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二次燃焼の空気取り入れ口付近の天板前面部分は200℃以下

お湯をなるべく早く沸かしたいならば、ヤカンを置くのは煙突の左右が一番良いだろう。逆に保温とか長時間の煮込みの場合には、天板の前面というように、必要に応じて場所を使い分けてやるのが合理的だ。

鋳物の薪ストーブだと天板の温度が150℃以下で、まだあまり暖かさを感じないような時間しか経過していなくても、鋼鈑製のハンターだと500℃近い部分になってくれる。これが室内に早く暖かさを伝える秘密だ。

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コメント
この記事へのコメント
天板温度分布
2300とそっくりです。
2015/01/18(日) 09:02:10 | URL | 山口透 #tZEVnSis[ 編集]
山口透さま:

はい。かなり似ていると思います。
2015/01/18(日) 17:27:22 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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