春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
炉内でピザを焼く時には高温に保つために、あまり頻繁に扉を開閉したくない。炎と食材の距離が近いと、焦げが片面に集中しがちで向きを変えるために、扉を開けるハメになって、その時に炉内の温度が下がってしまって食材に良い感じで熱が入らないのだ。

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炎を食材と極力離すために炉の対角線上に最も遠ざけて行うと、炉内の熱が均等に食材に伝わり、なおかつ途中で扉を開けて回転させる必要もなく、手間をかけずに美味しく焼ける。

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コメント
この記事へのコメント
なるほど さっそく
次回は、その感じで焼いてみます。
F3は炉内が狭いですがある程度はできそうです。

いつもありがとうございます。
2013/01/12(土) 06:35:39 | URL | JUN #-[ 編集]
JUNさま:

ブログでの結果レポートも楽しみにしています。
2013/01/12(土) 08:44:05 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
なるほど・・・

対角ですか。

試してみよう!
2013/01/12(土) 20:28:40 | URL | saryo #-[ 編集]
saryoさま:

炎と食材の距離を取るのがポイントですので、ぜひとも試してみて下さい。
2013/01/12(土) 20:33:35 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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