春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
今シーズン薪ストーブを導入したお客様から「焚いても全然温かくならない」って言われた。

取り扱い説明の時に(奥様が不在だったので)ご主人様に対して、ガツンと焚いてやって見せたのに、ご主人様が、その通りにしないで、薪を2本、3本とチマチマと燃やし続けていたらしい。薪ストーブ本体が温まる前に薪が燃え尽きて、次の薪を入れるという繰り返しをしていたらしい。

第二弾の取り扱い説明を(ご主人様が不在の時に)奥様に対して行った。実際に薪ストーブを焚くのはご主人様で、奥様はあまり触れてないようだけど、本来の薪ストーブの能力を実感してもらった。

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焚きつけしたらワンちゃが寄ってきた

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温かさが感じられるようになってきたら、猫ちゃんが寄ってきた

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オーロラ状態になって本来の能力を発揮して、温かさを実感してもらった

わずか10日ほどの使用期間にも関わらず、私が焚いたら煙突から煤が噴出してきてびっくりした。低温で燻らせていたらしく煙突内に煤がコーティングされていたようだ。その煤がドラフトで剥がれたという状況だ。

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コメント
この記事へのコメント
私もS33を使っていますが、あまり暖かくは感じません。ストーブトップが230℃になれば暖かいですが、熾火状態になると、途端に温度が下がり始め、150℃くらいまで落ちてしまうと、物足りないです。
祖父の家にあった、時計型ストーブの方が、火持ちはともかく暖かさでは上のように感じます。
S33は全面2重構造になっているので表面温度はあまりあがりませんが、アンコールのように直火が側面、上面にあたって表面が熱くなるほうが暖かさは上なのでしょうか。
2015/01/06(火) 16:25:38 | URL | 新潟より #-[ 編集]
新潟よりさま:

ネスターマーチンは外側の鋳物まで全部で三重構造になっていますので、他のメーカーの薪ストーブより外に熱が伝わってくるのにタイムラグがあります。

しかしながら長時間ガツンと焚けば、けっこう蓄熱してくれますので、その分他の薪ストーブより温かさが長持ちする傾向にあります。

ネスターマーチンでも天板250℃を維持するようにすれば、それなりに暖かくなりますよ。
2015/01/06(火) 16:45:19 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
ネスターマーティン
炎を楽しむには素敵なストーブでしょうねー。

暖かさがガツンと来るのが好きな人には鋳物製
や鋼鉄製でガッシリ厚みが有るストーブが向いているように思います。
(薄い鉄板ですと熱で歪み部品交換)

ソープストーン製はガツンとは来ないでトロトロとした感じで、それぞれ素材の特徴が出るようです。

好みが分かれますねー

2015/01/06(火) 22:30:53 | URL | うさぎ #yLjmSUGw[ 編集]
うさぎさま:

素材によって熱の伝わり方が全然違いますので、ニーズに合わせて選択するのが良いと思います。

ネスターマーチンは長時間焚き続けて本領を発揮するタイプだと思います。

2015/01/06(火) 22:54:02 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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