春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
前の晩に、たっぷりの薪を、しっかりと燃やせば熾き火が朝まで残る。室温も20℃を下回ることもなく、薪ストーブをつけなくても大丈夫だけど、熾き火の状態からだとラクに立ち上がる。すぐに出かけるわけでもないので、暖かい方が気持ち良いし、薪ストーブで沸かしたコーヒーを飲みたいので、薪を入れた。

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薪ストーブから離れた場所の室温

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炉やヒートライザーから最も離れた低い部分の温度

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灰の中にはまだ元気の熾き火が残っている

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ボコボコ薪を乗せれば

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難なく立ち上がる

再稼動の15分後には、天板のヤカンはボコボコ沸騰している。この立ち上がりの早さが、ロケットストーブの大きな特徴だ。

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