春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブの設置の時に一番のネックになるのが、煙突の貫通部分だ。屋根からよりも、壁からの方が難易度は低いけれども、それでも壁面を貫通させるのは、それなりに大変だ。特に抜きたい場所に筋交いが入っているケースが多く、思った位置から自由に抜けないことも多い。

DIYでやる場合に、比較的簡単で無難な方法は、既存の窓枠を利用する方法だ。私も初めて中国製の薪ストーブを設置した時にはこの方法を採用した。
http://kawahara.cocolog-nifty.com/diary/2006/10/1_cd5e.html

先日、ホンマ製の部材を買って全部DIYで自分でやりたいという相談を受けたので、一通りアドバイスした。その結果を見る機会があった。

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パッと見は普通の壁出しに見えるけど・・・

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勝手口のガラスを切って、枠を作成して煙突貫通

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この勝手口は開かなくなるが、工事の手軽さのメリットは大きい

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室内側から見た様子

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