春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
室内用のロケットストーブのプロトタイプを実戦投入して、1週間丸々使って、敢えてガラスを一度も拭かないで煤を累積させてみた。

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外から熾き火や炎をガラス越しに眺めても全然、違和感がない

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扉を開いて透明度を確認すると、薄っすらと白くコーティングされたような状態

黒い煤は全く付着しない。コーティングしたような薄い白い膜のような煤が付着しているだけで、拭き取らなくても炎を鑑賞するのに、邪魔になるような感じにはらならない。特にガラス面へのエアカーテンは設定してないけど、丸々、一週間連続稼動させても、この程度の煤の付着というのはかなり優秀だと思う。

濡らしたティッシュに灰をつけたり、クリーナーを使うまでもなく、ただ濡らしたティシュで軽く拭き取ったら、綺麗に元通りの透明度が復活した。

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