春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
今回の施主さんは薪ストーブの機種に特にこだわりがなかったので、値段と性能のバランスを考えて、私の独断でドブレ640CBをチョイスした。

性能が良いのは当たり前で、さらに分解性が良いのでメンテナンスが確実に簡単にできるというメリットだけでなく、搬入時にパーツを取り外して軽くできるので、設置作業性も良いのだ。

resize4162.jpg
搬入時にバラしたパーツ

トッププレート15kg
カバープレート4kg
フロントドア6kg
サイドドア7kg
アッシュドア4kg
ログガード4kg
炉床左右14kg
アッシュトレイ3kg
バッフル左右12kg
レキュペレーター5kg
バーミキュライト3枚4kg
口元等その他7kg

計85kg



本体の合計重量が190キロなのでそれが85キロ減って105キロになるので搬入作業がだいぶ楽になる。

resize4163.jpg
本体を設置してから組み立てる

resize4164.jpg
組み立て完了。右側からのサイドローディングの扉がある機種なので、炉台の右側を広く取っている

resize4165.jpg
無事に設置完了

炉台作成からはじまって、チムニー作成、本体設置とトータルで受けた工事なので長かった。着工から一ヵ月半かかって無事に完了してホッとした。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/836-eb7e3f31
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック