春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブの設置に慣れてない工務店や設計士が提案する炉台は、たいていの場合薪ストーブの前面が30センチ程度しか確保されていない。自分で自宅で薪ストーブの使用経験がないから、そういう設計になっても仕方ない。

もし設計士に、実際の自宅での薪ストーブの使用経験があれば、そんな狭い炉台は提案しないだろう。火の粉が爆ぜたり、薪が転げ落ちたり、木屑が散ったりという現実を知れば、前面は60センチ程度は確保するはずだ。薪ストーブの前面の炉台の寸法は最低50センチ、できたら60センチ欲しいところだ。

いくら広く作っても、フローリングと高さを同じくしてフラットにすれば邪魔にならないので、可能な限り広く取ろう。薪ストーブの設置前は「広すぎ?」と思っても、実際に使い出すと、広くて困ることは絶対にない。

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実用的な炉台のサイズはこのくらい

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