春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
大阪のコンサルの現場確認の後には、滋賀での薪ストーブレクチャーに出向いた。

建築中に、図面を持って新大阪の私の出張先に出向いてくれたので、その時に炉台の広さなど改善ポイントを、いくつかアドバイスした案件だ。建物の完成後になって、レクチャーの依頼を受けたので、実際に形になった建物を見ることができた。

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この家には、薪ストーブ屋さんではなく、ハウスメーカーで薪ストーブを設置したので、施主さんが取り扱い説明を受けていない。取り扱い説明書を読んだだけでは判りにくいポイントやコツをじっくり時間をかけて教えてきた。

夕方に訪問して、焚きつけからスタートして、薪の追加投入のタイミングや方法、そして温度の上げ方、空気調整で上手に二次燃焼させるコントロールの秘訣までネスターマーチン独特のノウハウを伝授した。



レクチャーの区切りのついたところで、途中で、海外のビールを飲みながら、奥様手作りの料理をつまみの夕食をはさんで、夜になって就寝前に、朝まで熾き火を残すような燃やし方の実演をした。(しばらく放置した後の薪の追加投入のやり方のレクチャーも兼ねる)

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珍しいポルトガルのビールをいただいた

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手作りのおつまみがありがたい

翌朝、炉底に残っている灰の中の熾き火の復活方法の裏技で、少しの焚きつけ材で簡単に炎を立ち上げて再稼動させるところまで、実際に薪ストーブを使用するに当たっての一連の流れを実際の時系列で実演できた。

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灰の中に残った、わずかな熾き火から一気に立ち上げる裏技を伝授

一泊二日のメニューならではの、奥の深いレクチャーができたと思う。

これで、今シーズン寒くなって薪ストーブをフル稼働させる時に、迷いや不安なく自信を持って使いこなせるだろう。

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翌朝、駅まで送ってもらう前に、近所をドライブしてもらって、琵琶湖の大きさを実感させてもらった

帰りのフライトでは機内から富士山を見ることができて、ラッキーだった。
http://kawahara.cocolog-nifty.com/diary/2014/09/post-6736.html


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