春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

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今回作成したチムニーは単純な箱ではない。外側の外壁用の柱の内側には、12ミリのケイカル板を貼るための別の柱が入っている。

ちなみに必ずしもこのように作る必要はなく、使っている材料の寸法、チムニーの内寸、外寸などの設計により二重構造にしなくても良いケースもあるが、今回は現場合わせで、室内側天井まで内部が直結するように作ったので外側と内側を別構造にした。

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ケイカル用の柱の間には、煙突固定金具のビスを受けるための下地用の横桟を入れておく

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チムニー下部も上部と同様に煙突固定金具用の下地を確保

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チムニーの骨組みができたら、内部に立てた柱にケイカル板を打ち付ける

ケイカル板を打ち付けてしまうと、煙突固定金具を取り付けるための木下地の場所が判らなくなるので、必ず鉛筆などで位置を描いておこう。

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