春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
ヨツールの定番と言えば、間違えなくF400だ。優雅なデザインで人気が高いモデルだ。

これはこれで外れのない選択なのだろうけど「人と同じはつまらない」という人はF45というモデルはどうだろう?

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http://jotul.com/us/products/stoves/jotul-f-45-greenville


詳細は以下のブログの記事を見てもらおう。
【広告】JØTUL F 45 GREENVILLE

F400のガラスの格子を無理やり取ったF400SEのような不自然さがなく、質実剛健な感じだ。燃焼の様子や燃え方などは実際に火が入っているところを見てないので、まだ何とも言えないけれども、超一流ブランドのヨツールの製品だから間違えはないだろうと思う。2013年に発売された新世代モデルなので、色々な面が改良されていて高性能になっていることが予想できる。

Heath & Homeでは、このF45でもF400でも、日本での定価の半額程度で特別特価にて、薪ストーブの輸入代行を受付中とのことだ。次回の雑貨の輸入コンテナに同時積載することで送料を大幅に圧縮して実現する値段で、これはいつでも可能なわけでないようだ。この冬、薪ストーブの導入を考えている人は、検討に値すると思う。

二重煙突も同時輸入のカナダ製を選択すれば薪ストーブと煙突を合わせても、日本で薪ストーブ本体だけを買う値段で済んでしまう。コスト重視の人は輸入代行で一式ゲットしてみてはどうだろうか?

自分だけで設置工事する自信のない人は、私、川原が有償にてコンサルしたり、お手伝いししたりするサービスを提供しているので、輸入代行でF45やF400をゲットした際は、ぜひとも利用して欲しい。関東だけでなく、日本全国対応可能だ。
4パターンある薪ストーブ設置方法

早く、新世代モデルのF45の炎を自分の目でも見てみたい。

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コメント
この記事へのコメント
ヨツールの欧州仕様
確か大した相違ではない筈ですが
日本輸出向けのヨーロッパ仕様と
排気ガス規制の厳しい米国仕様とは空気流入弁が
少しだけ違っていると思います。

そういえば本国ではF301とか
のクラッシクとモダンの中間のような(ドブレのTVみたいな奴に煮てる?)最新機種もリリースされているようです。

鋳物全盛時代と少しずつ新しい製品が出てきましたね。
2014/09/17(水) 20:54:04 | URL | うさぎ #yLjmSUGw[ 編集]
うさぎさま:

そういう些細な違いも実際に現物を見てみたいものです。

旧来のモデルよりも性能向上を目指している結果だと思いますが、輸入元がどれだけ取りこむかが見ものですね。
2014/09/18(木) 07:03:35 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
亀レスですが、仕様の件についてです。
F400についてですが、仕様変更は、いつでも変更できます。
http://shigematsu.org/?p=2896
2015/02/12(木) 10:31:05 | URL | shige02 #LkZag.iM[ 編集]
single02さま:

同じF400でも北米仕様とヨーロッパ仕様では、吸気のパーツの使い分けでスペックを変えているのが面白いですねぇ。

北米仕様では、低排ガスを重視してパワーを犠牲にしているのかもしれないですね。
2015/02/12(木) 12:49:24 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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