春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
いちいち玉や薪の重量を個別に測定すると時間もかかるし、面倒だし、あまり合理的な方法とは言えない。一度くらいは勉強のために精密な測定をやってみるのも有意義だけど、必ずしも毎回やる必要ははい。

何度か計測した薪の容積を観察すると、だいたい一定していることが解ってくる。樹種や乾燥度合い、太さや形状などで調整してやる必要はあるけど、比重を0.5で計算すれば大きく外すことはない。1立米で500キロと考えておけば良い。

私の車は車内泊できる仕様になっているが、荷室に造作した棚の柱に100ミリごとに目盛りを振ってあり、この線まで積み上げたら何キロと簡単に計算できるようにしてある。(荷室の底面積に縦の積み込みラインの数字をかける)

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柱に高さを書いてあるので、いちいちメジャーを出さなくても積み込み量が判る

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500ミリの高さまで積み込んだ

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コメント
この記事へのコメント
薪の重さをはかる方法
きちんとやるなら、県ごとに重力加速度が違うので、そこまで校正した図りを使う必要があるみたいで、A&Dの数万する秤を薪屋を始めるために買ったというブロクを読んだことがあります。乾燥すれば目方が減るのだし、そういう意味では目方売りなら生を売ったほうが儲かるわけで、そもそも論として、そこまで正確に重さをはかることに意味は全くないので、ほとんど内職詐欺に引っかかっているような状態に近いかなと思いつつも、とはいえ、どれくらいの重さがあるのか知りたいので、なんか楽な方法はないかなと思っていました。

一番安価なのは、ユニックにヤフオク辺りで数千円から数万円で売られている支那製のクレーンスケールを噛まして、それで図ることだろうと思っているのですが、もっとスマートな方法が紹介されていました。

ウッドバッグでお馴染みのいのり薪組合さんなんですけど、フォークリフトの荷重計(後付タイプ)を使ってまして、これは便利そう。
http://hakko-kiki.co.jp/loadcell/index_5.html
これですね。
アナログのちょっと上等な方。
ここまでは必要ないし、うちのリフトは小型なので、ALS2というタイプで定価だと7万円だそうです。

まあ、少なくともA&Dの秤を買うよりはまともな買い物かなとは思いますが、それでもとっても微妙、シリンダに油圧計を付けて、油圧で目方の見当を付けるなら、数千円ですから、7万のALSを導入するのもバカバカしい話かなと思っています。

けど、いのり薪さん、ALSとか、LMは風袋引きできるみたいのに、なんでいちいちカゴと爪の重さの引き算するんだろう?
2014/08/29(金) 15:29:07 | URL | shige02 #LkZag.iM[ 編集]
single02さま:

薪の重量測定は、色々と難しいですよね。

私もあまり正確に測っても意味ないと思います。それより乾燥度合いはどうなのという方が気になります。

いちいち測定しなくても樹種、容積と乾燥度合いで経験的に判ってくるのですが、それに到るまで、どうするかが問題なのだと思います。
2014/08/29(金) 15:52:18 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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