春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
昨年ベルギーに行った時に現地の薪ストーブ店に、このようなパンフレットが置いてあったので、もらってきた。

resize0005.jpg

resize0002.jpg

オランダ語なので、全くと言っていいほど、単語の意味さえも判らないので、このオジサンが何と言っているかさえ正確なところは判らず、推測するしかなく、とても悔しい。おそらく「くそ、これで何でも燃えるはずなんじゃないのか?このマットレスを何としても中にぶちこんでやるぞ!」というところだと思う。

resize0003.jpg

resize0001.jpg

resize0004.jpg

この暖炉に電化製品(デスクトップパソコン一式?)を、これからくべてようとしているオバサンに対して、このオジサンが何と言っているのかは、全く不明だけれども、この落ち着きはらった顔からは、止めさせようとしているわけではなく、むしろ勧めている雰囲気が感じ取れる。

もしオランダ語ができる人がいたら、ぜひともこのパンフレットの内容を日本語に翻訳して欲しいと思う。(翻訳サイトでは意味不明な日本語の羅列になってしまってお手上げだ。

イラストから内容を推測すると全体としては「薪ストーブや暖炉ではゴミを燃やさずに正しく使いましょう」みたいなものだと思うけど、このようなパンフレットが店に置いてあるということは、これまでの歴史において暖炉があまりに一般的に普及し過ぎた結果、薪ストーブを焼却炉代わりに使って、何でもかんでも燃やしてしまって大気汚染の原因となってしまっているということが推測できる。

日本ではまだ、薪ストーブがそれほど普及しているとは言えないけれども、もし大衆化が進んだら、正しい使い方をしない人も多く出てくるだろう。

現状でも、薪を使っているとしても、十分に乾燥させたとは言い難い薪を焚いたり、空気を絞って煙や煤を大量発生させていて正しい使い方とは言えないユーザーもたくさんいるし、合板や集成材、塗料のついた廃材を燃やしているユーザーもいるだろう。インクのついたチラシや印刷物、新聞紙、糊を含んだダンボールなども厳密に言えば薪ストーブで焚くのはNGだ。(焚きつけの時についつい使ってしまいがちだけど・・・・)

日本で薪ストーブに対する風当たりが強くないのは、欧米ほどには普及しておらず、まだ表立った悪影響がそれほど目立ってないからだろう。でも、煤や煙の近所迷惑を無視したり、気づいていなかったりするユーザーが多くなってくると、いずれは欧米のような規制や法律が出てくるかもしれない。

★従来から登録中のブログ村ランキング★
ブログ村ランキング:オリジナルバナー
※前日のアクセス数、クリック数(率)のデータ公開は終了しました.....

★楽天人気ブログにも新規登録しました★

薪ストーブ暮らし ブログランキングへ

★FC2ブログランキングにも登録しました★

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
薪スートバーとしての意識
なるほど。その通りですね。
私も、これから薪ストーブユーザーの一員になるので、しっかりと意識をして楽しみたいと思います。
2014/08/16(土) 23:05:54 | URL | S15 #-[ 編集]
S15さま:

ある程度慣れてきて、自己流になってきた時が分かれ目だと思います。

基本に忠実に正しい使い方を守るのが大切ですね。
2014/08/17(日) 07:35:11 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/763-65ed4b9b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック