春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
煙突を、薪ストーブの天板から上に立ち上げる場合には、口元に差し込んでおくだけでも大きな問題にはならない。

しかし、煙突を薪ストーブの背面から出す場合には、ただ差し込んでおくというわけにはいかない。差し込んでおくだけだと、ずり落ちてしまうし、地震などで薪ストーブ本体が動いたら抜けて外れてしまう。そこで、煙突を背面から出す場合にはしっかりと固定してやる必要がある。

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本体の鋳物と、煙突をしっかりとした固定金具を使って連結して一体化する(炉内側から見た様子)

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煙突側から見た様子

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真横から見た様子

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ヒートシールドを取り付けて、煙突を接続した状態

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煙突を背面から出すことによって、天板がかなり広く使えるようになったドブレ700SL

ちなみに、この現場は新築での薪ストーブと煙突の設置直後の状態で、まだ炉台の左右に立ち上がる二本の柱の遮熱板の作成が完了していない。冬までに1200ミリまでの高さのL字型の金属パーツと、炉台前のフローリングの保護パーツを作成予定となっている。これらのパーツの設置が終わってからになるが、実際に火を入れるのが楽しみだ。

また火入れの時にレポートする。

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