春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
秋田で高気密工断熱の住宅での薪ストーブ使用での実例を紹介しよう。

真冬の薪ストーブ使用時の室内の温度は23℃くらい、湿度は40パーセントくらいで標準的な使用状況だと思う。しかし、薪ストーブから火が落ちて温度が下がった時の本体の冷たさと、室内の空気の暖かさのギャップで結露するようだ。

もしかしたら冬場ではなく夏場の蒸し暑い時期に室温と、鋳物の冷たさのギャップで結露しているのではないかという可能性も排除できないので、夏場も経過観察が必要だと思う。

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よく観察すると、右足後ろの下の床が水の染みになっている

雨漏りかと思ってしまうくらいだけど、、夏の土砂降りの時とかにできるわけではないので、雨漏りではないと判断できる。それに雨漏りだと煙突のつなぎ目とかに錆びが発生するので、今回は結露と判断できる。

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右足後ろのボディの角に、薄っすら水の付着したような汚れがある

室内の温度や湿度と、薪ストーブ本体の温度の関係で、このような結露となっているようだ。この時期は「痕跡」しか観察できないけれども、実際の薪ストーブが稼動している時期に、底面を覗き込んでみると、真夏のビアジョッキのような状態になっているのだと思う。その状態を自分の目で見てみないと実感や対策方法は思いつかない。

温暖な関東地方では思いも寄らないような出来事が起きているということを知ることができるのも、豪雪地方の訪問では勉強になり、ありがたいことだと思う。

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コメント
この記事へのコメント
炉内も結露しているんですよね?

どちらにせよ本体だけ結露するほどの温度差は寒いエリアの部屋でも起きないはずでは?

特殊な理由はありませんか?
2014/07/09(水) 10:31:08 | URL | エデン #yLjmSUGw[ 編集]
エデンさま:

炉内は結露してないように見受けられました。

近くに窓があるのも原因の一つとしては考えられますけど、いずれにしても結露している時に観察しないと何とも言えないです。

オーナーさんには、実際に結露している時があるはずだから、チェックしておくように話しておきました。
2014/07/09(水) 12:25:46 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
考えられない状況ですね
普通で考えると、いくら寒冷地といえども、こういう状況になることは考えにくいですね。

外気導入の影響でしょうか?
2014/07/09(水) 14:40:46 | URL | ゆで落花生 #-[ 編集]
ゆで落花生さま:

おっしゃる通り、ちょっと考えにくい状況です。

水滴がついている状況を見てみたいものです。
2014/07/09(水) 18:02:35 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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