春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブとダッチオーブンはとても相性が良い。よくあるイメージ通りにワイルドに熾き火の炉内に投入するのもありだけど、もっと気軽に簡単に普通に天板の上に置いて調理することも可能だ。

薪ストーブを使わないオフシーズンには、普通にガスコンロやIHヒーターでも使えるし、キャンプやバーベキューの時にも活用できる。このように1年を通じてずっと使える。冬場しか使わないのはもったいない。まだ持ってない人は、ぜひともゲットしてフル活用しよう。

どうせ買うならば、国産の南部鉄器のものがお勧めだ。蓋の接合部の精度が高くて、しっかりと内部に圧力がかかるようになっている。このブログのサイドバーに紹介しているものは「高さが足りない?」と思うかもしれないけど、その分熱が蓋の方にも回って、内部の素材にしっかり均一に伝わり美味しくできる。実はこのくらいの高さでたいていの素材は入ってしまうし、使っていて不自由を感じたことはない。

そんなダッチオーブン料理のイチオシはこれだ。素材はなんと、白菜と豚肉だけ。これらを交互に地層のように重ねていき、適当に塩コショウで下ごしらえ。それだけ。水を入れる必要はない。後は薪ストーブの上に乗せておけば素材の水分とダッチオーブンが勝手に料理してくれる。素材の味が絶妙なハーモニーを奏でる。

蓋を開けるとこんな感じ
蓋を開ける時に水蒸気でヤケドをしないように手袋をしよう

水は入れてないのに素材の水分で蒸し焼きになる
素材の水分だけで美味しく仕上がる

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