春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
煙突トップを取り外さないで、室内側からブラシで突いても、煙突トップは完全には綺麗にならない。(煙突の筒の部分だけで傘の部分にはブラシが当たらないため)

きちんとやるには、取り外して地上でブラシや刷毛を使って煤を落とすしかない。セオリー通りに、トップを外して地上に降ろして煤を回収した。

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量は小さめのコーヒーカップ一杯分程度でそれほど多くはないが・・・

resize3260.jpg
フレーク状の塊が一部含まれているのが気になった

トップの部分で急激に冷やされてフレーク状の煤になるのだろう。使用している薪はそれなりに乾燥しているり、炉内の状況から低い温度で焚いているとも考えにくいので、トップの形状からくるものだろう。いずれにしても、このくらいの量であれば、毎年シーズンオフにメンテナンスしていれば煙道火災になるようなこともなく、問題はないと思う。

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