春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
商品化する前のプロトタイプも見せてもらった。私が考えたものと同じく、オーブン室とヒートライザー上部の丸蓋を取り外して直火調理ができる設計になっていた。

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これはオーブン室付き(写真の反対側にある)

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試作機のヒートライザー上部の様子

なんでプロトタイプと同じように、蓋とオーブンをつけなかったのかと訊いたら、実際の商品化するに当たっては、耐久性や煙の蓋からの漏れなどを考慮して、ボツにしたということだった。長期間壊れないでクレームが出ないことを第一に考えたそうだ。

煙突の取り出しの直径が100ミリなことと、短いスパイラルダクト(シングル煙突)のみの煙突でドラフト(引き)が弱いために煙の漏れが発生することは、直径150ミリの二重断熱煙突で、この部分から煙の漏れがないことを実験済みの私には判っていたので、その情報を伝えた。

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