春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
吹き抜けがある家の場合に室内側をシングル煙突で施工する場合も多い。

室内側も全部二重断熱煙突にした方が

・ドラフトが強く空気を絞っても安定して燃えて燃費が良い
・煤の付着が少なく、同じ焚き方ならシングルの1/10以下でメンテナンスが楽



と圧倒的に良いのだけど、コストの制約がある場合には、この部分が削られる。オール二重で施工した場合と、室内側をシングルにした場合では煙突の部材代金が総額で10万円以上違ってくるからだ。個人的にはここは削らずに頑張って欲しいところだけど、現実にはシングル煙突が多いのも事実だ。

室内側がシングル煙突の場合には安易に煙突掃除を行うと大変なことになる。煙突の継ぎ目に隙間があるので、ブラシを通すと、そこから盛大に煤が室内に飛び散るのだ。薪ストーブ周辺が煤で大変なことになる。煙突掃除の前にマスキングテープで継ぎ目をふさぐことで、それを大幅に防止できる。

resize3186.jpg
手の届く範囲の継ぎ目をなるべくマスキング処理する

resize3185.jpg
下まで継ぎ目を全部処理しても・・・

resize3184.jpg
煙突掃除の後には、このくらい煤が漏れた(これだけで済んでラッキー)

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