春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
スキャン CI-1GSCBは、コンパクトでパワフルで高性能な魅力的な薪ストーブだ。この薪ストーブの空気調整、薪の組みを駆使して、炉内温度などを含めて理想的な状態で焚いて、二次燃焼の美しいオーロラ炎と、一時燃焼の明るい黄色い炎のバランスが取れた状態を作り出してみた。



この薪ストーブに限らず、どの薪ストーブでも使いこなし次第で良い燃焼をしてくれる。同じ薪ストーブ、同じ薪、同じ炉内温度、同じ空気量でも、薪の組み方一つ、置き方次第で全然違う燃え方となるのだ。

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コメント
この記事へのコメント
やっぱり、1次燃焼口をふさいじゃダメですよね。
1次燃焼口を使うように、お施主さんに進言します。
2012/12/14(金) 06:52:59 | URL | ゆで落花生 #-[ 編集]
灰の量、やたら多過ぎの人がいますけど「過ぎたるは及ばざるがごとし」ということです。多分、熾き火を少しでも残したいということなのでしょうけど、本末転倒というか、肝心の燃焼が上手くいかないのは問題だと思います。

メーカーで綿密な設計で一次燃焼のエアーを設定しているわけですから、それをふさいでしまっては本来の性能が出ません。
2012/12/14(金) 19:34:42 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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