春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
ドブレ640CB, 760CBにも付属しているこのツール、700SLの場合には二次燃焼の空気調整のスライドにも使うので使用頻度が高いけれども、640CB, 760CBの場合には全く使ってない人もいるかもしれない。

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ドブレの付属のこのツール

こういうツールが付属しているメーカーも珍しいのではないだろうか?

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灰受け皿のハンドルにもなるって知っていた?

このように灰受け皿に引っ掛けて取っ手として使えるようになっている。てこの原理で灰受け皿の下に引っかかるようになっているので灰で満載になって重くなっても楽にもてるし、熾き火が多少混じって熱くなっていても平気なのだ。

あまり灰が溜まり過ぎて扉を開くとこぼれるくらいになると、燃焼のための空間が少なくなるし、空気の流れも悪くなって燃焼効率が落ちるので、適当な時期に灰を適度に残しつつ捨ててやろう。灰は多過ぎても、少な過ぎても良くない。

写真のように熾き火があるときには、そこらへにまかないで、穴を掘って埋める方が火災予防の観点から安心だ。

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コメント
この記事へのコメント
使ってません
何に使うか忘れてる程でした。

温度が上がっている時に、扉は開けても取り出す用事が無いですから。
折角のツールなので、何か良い使い道を考えてみます。
2014/03/11(火) 10:27:06 | URL | いずみ #-[ 編集]
いずみさま:

温度が低い時でも、この取っ手を使って灰受け皿を運ぶとけっこう楽ですので、一度試してみて下さい。

他の良い使い道も見つけたら、教えて下さい。
2014/03/11(火) 10:45:44 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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