春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
昨日の記事と前後するけれども、室内側の煙突をつなぐ作業の前にはチムニー内部、及び、屋外側の煙突の取り付け作業だった。

薪ストーブ設置作業の中でも一番重要な部分なので、慎重に確実に、進めていった。

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チムニーだと平らな作業スペースを確保できるメリットも大きい(設置時だけでなくメンテナンス時にも有効)

よくあるフラッシングでの煙突抜きだと、棟と干渉して無理が出てくるケースもあるし、雨仕舞い的にも立ち上がりがないのでチムニーより明らかに不利だ。耐久性、メンテナンス性、性能などを総合的に考えると、薪ストーブの煙突は可能な限り、チムニータイプでの施工をお勧めする。今回の薪ストーブ設置コンサルでも、設計時点から相談を受けていたので、迷わずこの工法でいくことになった。

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国内線の通路なので、煙突の上空に無数の飛行機雲

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レーダーを背負ったE-767(J-AWACS)の着陸コースのため、こんな光景が見られた。初めて見た。

地元の人にとっては当たり前で珍しくも何ともない感じなのだろうけど、日本で(世界でも)4機しかない機体が24時間体制で交代飛行しているため、一定時間ごとに燃料補給や乗務員の交代のために、着陸していく先が航空自衛隊の浜松基地なのだ。ちょうどこの煙突の真上を通って、今回のコンサル中にも何度も着陸していった。ユニークな形状で特徴のある飛行機で、普段はなかなか見るチャンスがないので、それもラッキーだった。

以前、米軍の横田基地でも同じ働きをする、別の飛行機を近くで見たけど、背中に背負ったお皿のようなレーダーがすごい迫力だったことを思い出した。

地上からのレーダーでは捉えきれない、地表すれすれを飛ぶ敵機を把握するために上空からのレーダーで、日本の国土を自衛隊が守っているということを、改めて認識させられた。

また、高いところに登ることで初めて確認できた、周辺の茶畑など、この地ならではの光景を目に焼き付けてきた。

そうこうしているうちに、無事に屋外部分の煙突設置が完了した。

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無事に屋外側の作業が完了!

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煙突部分のアップ(命綱を固定するためのバーで囲ってあることと、すぐ近くの天窓からのアクセスが可能なのが特徴)

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家全体の様子

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