春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
とても美しい平屋&角トップチムニーの家に設置されていたのは、普通の薪ストーブではなかった。鉄を叩いて作った非常に手間のかかった美しいものだった。よくある鉄工所の溶接で作られたものとは違う、芸術作品とも呼べるようなもので感動してしまった。

鍛鉄工芸家の西田光男さんによる作品で、このサイトで他にも色々ユニークな形を見ることができる。

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大谷石の炉台、炉壁の上に設置されていた

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ダンパーハンドルも美しい リスの置き物もかわいい(遊び心が素敵だ)

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炉内のロストル部分

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炉の上部はバッフル板

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煙突も角のままつながっている!

薪の配達に行ったのは日中で暖かで、とても暖炉を焚くような状況ではなかったので「寒い日の夕暮れ時に、実際に火を入れる時にまた見せて下さい」とお願いしてきた。快く受け入れていただいたので、近いうちにまた訪問したいと思っている。

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コメント
この記事へのコメント
凄い
これは素晴らしい!!!
凄いです。削りでミクロンの精度を求める自分とは世界が全く異なります。
憧れますね、こういう匠の技。
2014/02/02(日) 09:03:10 | URL | 薪 焚太郎 #-[ 編集]
素晴らしい家と薪ストーブですね
外観のバランスといい、庭木の配置といい、とても良い家ですね。
かなり有名な建築家が設計されたのではないでしょうか。
(私の予想は、吉村順三氏の流れを汲む、中村好文氏)
薪ストーブも良いですね。こんな薪ストーブだったら、仕事そっちのけで一日中炎を眺めていそうです。
2014/02/02(日) 09:10:47 | URL | ゆで落花生 #-[ 編集]
鍛金の技術は難しいし凄いと思います。軽い気持ちでは真似出来ませんでした^^;ひたすら叩き続けるのは尊敬です。
この方が手掛けたロケットストーブが近所にあるんですが、リスにしてもどうやれば出来るの?って感じです。
燃えてる様子も興味津々なので、アップを楽しみに待ってます。
2014/02/02(日) 23:27:06 | URL | なたろう #-[ 編集]
暖炉?
これは正確には暖炉でしょうか?
2014/02/02(日) 23:44:18 | URL | にーやん #-[ 編集]
違う分野
薪 焚太郎さま:

削りと叩きは全く別の分野ですけど、どちらも匠の技という点では共通していると思います。
2014/02/03(月) 05:50:44 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
確認しておきます
ゆで落花生さま:

また訪問するつもりなので、確認しておきます。
2014/02/03(月) 05:52:43 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
お楽しみに
なたろうさま:

またレポートしたいと思っています。
2014/02/03(月) 05:53:40 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
定義次第
にーやんさま:

暖炉と呼ぶか、薪ストーブと呼ぶかは定義次第だと思います。
2014/02/03(月) 05:55:01 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
美しいです
商品ではないですよ、これは。
芸術品、工芸品と言えます。

2014/02/03(月) 19:44:19 | URL | pumpkin head #-[ 編集]
美しさと実用性との両立
pumpkin headさま:

本当に美しいですよね。それが実用性を兼ね備えているところが凄いです。
2014/02/03(月) 20:03:17 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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