春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
resize1983.png
板金でチムニーの雨仕舞いをしていく

resize1984.png
胴淵を貼り付ける

resize1988.png
チムニー内部に煙突を固定する

当然、安心の国産煙突を使用している。コネクター部分が切り欠きではなくプレス、接合部がはぜ折ではなく溶接で雨仕舞いも完璧なのだ。

中国製や英国製の二重断熱煙突は、高温多湿、雨が多い日本での使用を想定しては設計されていないので、煙突からの雨漏れの事例が実際に起きている。なかなかマイナス情報は表に出てこないけど貴重なレポートがある。

旅と薪ストーブのある暮らし『雨水の浸入は煙突の接合部からでした

コネクター部分が切り欠きで雨漏れするので、コーキングで埋めて処理しているけど、コーキングの劣化でいつまでも効果が継続するわけでもないし、根本的な対策ではない。


単なる『二重断熱煙突』という言葉で安心しないで、きちんと生産国まで確認したい。

resize1985.png
サイディングを貼り付ける

resize1986.png
角トップを取り付ける

resize1987.png
瓦を戻す

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

11月23日(昨日)のデータ
■クリック数  37(10.0%)
■アクセス数 377

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
屋根抜きは不安でしたがとても良い仕事されてますね。

2013/11/26(火) 00:09:17 | URL | 楢林御露羅 #yLjmSUGw[ 編集]
壁抜きの方が不安が・・・
楢林御露羅さま:

ありがとうございます。

私としては壁抜きの方が、煙突を確実に下地のある位置で固定できないこともあるし、防水をコーキングに頼ったり、外壁材のサイディング交換の妨げになったりするので不安が大きいです。
2013/11/26(火) 05:05:37 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
コメント失礼します。
銅板とガルバのサイディングの愛称はあまり良くないのでやめた方がいいですよ。
2013/12/21(土) 17:21:11 | URL | #-[ 編集]
ガルバじゃないんです
ガルバに見えるかもしれないですが、これはガルバではありません。

一枚目の写真を良く見ると判る思いますけど、断熱材をラッピングしてある新建材です。

電食の心配はありません。

2013/12/21(土) 19:19:16 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/481-0fb6e13c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック