春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
今日はたまたま、午前中の薪の配達が近所だった。だから、その後に、一時帰宅して自宅で昼食だ。

薪ストーブで「ゆるーい」料理シリーズだ。決して「ぬるい」ではない。そんなに気合を入れなくてもタイミングとコツと道具があれば、手軽に薪ストーブの炉内料理が楽しめる。熾き火パワーを活用しよう。

朝の焚付け後の8時くらいに空気調整して放置したまま、4時間後くらいのお昼過ぎに帰宅して炉内を見た。良い感じの熾き火になっていた。炉内で食パンを焼くのにちょうど良さそう。冷蔵庫にはチーズがあったので、チーズパンを作ることにした。

熾き火でパンを焼く時のありがちな失敗のナンバーワンは、裏面を真っ黒焦げにしてしまうことだ。熾き火のパワーは馬鹿にできない。ダッチオーブンの蓋を裏返しにして鍋に乗せて、分厚い鋳物の二重のヒートシールドにする。それを五徳で浮かせて、パンの底を完全に熾き火からガードしてやる。これでパン底を焦がさずにチーズを溶かすことができる。

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炉内をトースター代わりにして電気を使わないでチーズパンを焼いて昼食作り

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全く焦がさず、チーズだけグツグツ煮立って溶けて、出来上がり!

薪の熱源の料理で、お腹も心もほどよく満たされて、午後も、引き続き、薪の配達に出かけてくる。

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コメント
この記事へのコメント
パクラセテもらいます
川原さん お世話さまです。
そ~ですよね、2重にとかして使うとか色々工夫次第ですねっ!
早速パクラセテもらいます(笑)
2013/11/14(木) 08:41:22 | URL | お木楽男 #-[ 編集]
ぜひ!
お木楽男さま:

熾き火が強めの時にチーズパンを焼く場合にはぜひ試して下さい。底を焦がさずに美味しくチーズが溶けてくれます。
2013/11/14(木) 17:39:56 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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