春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
3本足の縦型スリムでオシャレなヨツールの薪ストーブF163を今年6月に設置した

シーズンに入ったので取り扱い説明に行ってきて、実際に火入れをした際のインプレのレポートをしよう。

小型の機種なので立ち上がりが非常に早くて使いやすい。空気調整のレバーはちょっと硬くて質感はイマイチだけど、コントロール性は良い。温度が高くなってきてから空気調整する際に、全閉にすると酸欠になって、炉内が暗くなって、煙突からは煙がモクモク発生してしまう。必ず炉内の炎の様子を観察しながら、ゆっくり微妙に押し閉じていき、明るい黄色い炎と、薄い青白いオーロラ炎が半分半分くらいになるように微調整するのが使いこなしのポイントだ。

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いつものように上から着火方式。細割りの焚付け材をあまり用意できない環境なので、バーナーでの焚付

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炉が小さいので立ち上がりは非常に早く天板250℃まで30分足らず

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サイドガラスから炎が鑑賞できるが上部に若干煤の付着が見られる(コンツーラの方が優秀)

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しっかり温度が上がって空気を調整すると綺麗なオーロラ炎が見られる



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空間に合っている

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