春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
ドブレの640CBや760CBは天板が二重構造になっていて直接炎が当たらないが、700SLは天板が一重構造のため直接炎が当たって、かなり高温となる。そのため料理を作るのには有利なのだ。

今日のイベントのお客さんに試食してもらう、豚汁を先ほど7時ちょっと前に天板に乗せた。イベントのはじまる11時には、絶妙の味になるだろう。

ドブレ700SLはなで肩になっているから天板は狭いけど、それでも直径25センチの鍋とヤカンの二つ楽勝で置けるので、実用上はさほど困らない。

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イベント中は熾き火にした炉内でピザ作りをする予定で、今日は700SLが大活躍する。

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ガツンと焚けば天板の温度も軽く400℃近くになる

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直径25センチの鍋を二つ置くことができる天板

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薪ストーブの熱源で作ると、熱の伝わり方がガスコンロやIHと比較してマイルドなので、美味しくなるのだ

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鋳物からの熱伝導でゆっくり時間をかけて調理する。1時間程度でこんな感じ

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コメント
この記事へのコメント
ドブレ700SLのなで肩天板はやはりデザイン的なものなんですかね?
それとも、他にこの形状にするメリットがあったのでしょうかね?
天板に鍋ふたつが置くのが限度で、もっと置けるに越したことはないと思うし、何度見てもなで肩部分は無駄としか思えないですね・・・
2013/11/02(土) 08:38:43 | URL | 曽爾の風 #-[ 編集]
訊けば良かった・・・
曽爾の風さま:

今年6月にベルギーのドブレ社訪問した時に、開発担当者と会った時に訊けば良かったですねぇ。

個人的には、この優雅なデザインが気に入っているので、それでも問題ないと思っています。

煙突背面出しにすれば鍋を4つ置けるので、鍋を4つ置きたい場合にはそのような煙突設計にします。

現実的には2つで十分で、それ以上同時に作ることはあまりないので、あまり困っていません。
2013/11/02(土) 19:23:58 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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