春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
アクセス数、クリック率ともに微減しています・・・。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月25日(昨日)のデータ
■クリック数  64(14.4%)
■アクセス数 443

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



先日、都内での打ち合わせの時に見かけた巨大煙突。直径は50-60センチありそうな太い煙突だった。

しかもメンテナンス用に、天窓がしっかり設定されていて、明り採りの小屋の上が足場になるように、実用性もきっちり考慮されて設計されている。急勾配の屋根なので、このような設計にしないと煙突掃除は困難を極めるだろう。

一階は店舗なので二階の住宅スペースに薪ストーブか暖炉を設置して、煙突の長さが稼げないので、太さで勝負したと思われるが、こんな太い煙突は滅多に見ない。

一般的な薪ストーブでは通常は内径150ミリの煙突を使うケースが多いけど、このように煙突の高さが充分に得られない環境の場合は内径200ミリ、外径250ミリの煙突も標準で用意されている。太めのものを使うことによってドラフトを稼ぐという考え方で、実際に効果がある。

それ以上太い煙突は、これまでまだ施工したことがないので、どんなふうになるのか興味がある。

resize1564.jpg

resize1563.jpg

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
煙突とは思えない・・・・。レーダーか何かじゃないですか?
2013/09/26(木) 13:32:43 | URL | kouda #-[ 編集]
謎は深まるばかり
koudaさま:

私もあまりの大きさにビビりました。

でも、水切りのカラーが装着されているなど、レーダーとは思えませんが、特殊なアンテナで宇宙人と交信しているのかもしれないですねぇ。
2013/09/26(木) 17:29:47 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
厨房の排気かな?
初めまして、ほしいもやと申します、Blog見させて頂いていました。
太い煙突興味あったのでコメント書かせていただきました。
二階に上がる階段が店舗のようですね、レストランかな?厨房がありその排気の屋根抜きだと予想しました、、、以前吸排気関連の工事をしていたので、イメージしました。
勝手な解釈で夢を壊して申し訳ございませんデス。
2013/09/27(金) 05:31:53 | URL | ほしいもや #Rjfq2xmk[ 編集]
雑貨屋さんみたいなのです
ほしいもやさま:

コメントありがとうございます。一階が飲食関連だったら、そのように推察するのですが、ここは雑貨屋さんみたいでした。
2013/09/27(金) 07:22:08 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
こんにちは

以前仕事で行った別荘で、外径250の煙突みてビックリしましたが、それ以上ですね。特注品ですかね。
煙突は太ければ太い方が良いんでしょうか?
あと、吸気口の面積と排気口の面積は同じにするべきだって言うんですが、どうなんでしょうかね?
2013/10/01(火) 12:43:06 | URL | なたろう #-[ 編集]
ジャンボ
なたろうさま:

このジャンボサイズは特注っぽいですよね。

煙突の太さは最適なサイズがあって、必ずしも太ければ太いほど良いというわけではなく、長さとの兼ね合いだと思います。長さが稼げない時には太さで勝負なのだと思います。

吸気と排気の表面積を同じにすべきというのは基本ですけど、それも状況によって一概には言えないようです。私の経験では専用吸気口にする時に吸気の断面積が小さいと燃焼もイマイチのように思います。
2013/10/01(火) 13:09:03 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/398-ce422c38
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック