春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
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9月15日(昨日)のデータ
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チムニーはフラッシングでの施工と比べて雨仕舞いの面で有利だと昨日の記事で書いたけど、メンテナンスの際の安全性も高くなる。

フラッシングの場合だと身体を預けての作業ができないけど、チムニーの場合には身体を支えてくれるので転落のリスクが小さくなる。屋根の勾配がきつい場合などはロープをかければより安全にたどりつける。

また煙突掃除の際に使う道具をチムニーの上にの水平部分や屋根の水上側(棟側)に置くことができるので、作業性も良いし、安全かつ快適に作業できる。

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煙突掃除は毎年のことなので、安全かつ快適に作業できるかどうかで、大きく使い勝手に響いてくる。初期のコスト面では若干高くなるのは事実だけど、長年使うことを考えたらフラッシングよりもチムニーの方が有利なのは間違えないだろう。

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