春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
従来のアンコールは炉内の触媒へのアクセスパーツが、熱による変形で非常に壊れやすかった。これまで私が依頼されたメンテナンスの際に、変形していないものはなかったくらい頻発していた。

アンコールの壊れ方の実例

さすがにこの状態を放置して売り続けるわけにはいかないということだろう。この問題を解決してバージョンアップされた。今度は触媒へのアクセスパーツがセラミックで簡単に取り外せるようになった。鉄のパーツのような変形はなくなるので、メンテナンスしやすくなった。

resize1492.jpg

resize1493.jpg
カバーしているパーツを取り外すと・・・

resize1489.jpg
簡単に触媒にアクセス可能

resize1490.jpg
触媒を取り外したところ

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/379-b487fbab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック