春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
普通の薪屋さんは人工乾燥で短期間で作成していることが多いので外側しか乾燥してない。内側は乾燥不足で焚くとシューっと水蒸気を噴出すものが多い。重量の1割は水を買っているようなものだ。

それに対して、私が販売、配達している薪は自然乾燥で2年経過した最高級のものだ。1年乾燥の薪屋さんはあるかもしれないけど、少ないと思う。2年モノの薪を扱っているのは日本で私だけかもしれない。十分に乾燥しているので、同じ重量で比較すれば量も多いし、値段は同じでも、かなりお買い得だ。そのため一度買ってくれたお客さんはリピーターになるケースが多い。それまで購入していた薪と明らかに違うのを感じ取ってくれている。

店頭ではキロあたり50円で販売している。

小口配達の場合は500キロで送料込み3万円程度で対応(関東近県の場合)している。遠方の場合はその都度、個別の見積もりで、お互いの合意が得られれば、行ける状況であれば行くこともある。

薪コンテナの在庫

大量注文の場合には、一コンテナ約500キロ積みを4コンテナまとめて2トン単位となる。バラ売りはしていない。2トンユニック車にまとめて積んで持っていく。薪代2トンで8万円(キロあたり40円の格安)プラス送料となる。送料は距離によって違うので、その都度見積もりだけど、ユニック車、オペレーター人件費がかかるので、近所でも最低1万円は覚悟しておいて欲しい。遠方になると高速代、燃料代の実費も追加になって2-3万円になることもある。

配達地域について基本的には千葉県東金市から片道90分以内の場所のみ対応している。それより離れた場所の場合は要相談だで、注文いただいても必ずしも対応できるとは限らない。

また配達できる日程も限られている。基本的には月、火、木、金の4日間だけで、水、土、日と祭日には行けない。土日や祝日しか都合がつかない場合には、事前に降ろす場所を打ち合わせしておいて、こちらが行けるタイミングで、そこに降ろしておくというやり方で対応している。

ユニック車で薪を降ろしているところ

さらに条件があって、2トン車が入れる場所(広さはもちろんのこと、地盤が良い場所)で、なおかつクレーンでコンテナを吊り降ろすことが可能な状況でないと対応できない。トラックを停めた場所から3-4メートルまでの距離が限界で、それ以上へ遠くまでは無理だ。降ろした後の薪の移動は行わない。

1コンテナについてコンクリートブロック6個を下に敷けば、そのまま薪棚として使ってもらうことも可能だ。薪がなくなったら、来シーズンにリピート注文の時に満載のコンテナと入れ替えするか、もしピンチヒッターの薪の注文で次年度以降は注文しない場合は、そのコンテナはそのまま薪棚として使ってもらうか、処分して欲しい。空になったコンテナの回収だけも行わない。

注文はこちらから。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/33-5f18e43a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック