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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
先日紹介した、古民家のシングル煙突で6メートルの横引き案件だが、改修工事を正式に受注した。

まずは既存煙突の撤去だが、フレーク状の引火性の煤が大量に堆積していて、新品煙突よりも、かなり重量級だった。

屋根の上に立ち上がっている3メートルを取り外すのに非常に難儀した。煤で重くなっているし、内部で煤が固着していてコネクターも外れにくくて硬かった。足場の悪い二連梯子に登っての撤去作業はリスクが高いので、かなり慎重に行って、何とか無事にできた。撤去した煙突を処分して良いならば、上から地面に投げ下ろすのだけど、室内側の横引きに再利用するので、そういうわけには、いかないのだ。

DSC_0771.jpg
トップも軽量化のため叩き落してもこの状態

DSC_0773.jpg
横引きの二重断熱煙突部分もご覧の通り

DSC_0772.jpg
これに引火したら、煙道火災だ

引き続きの室内側のシングル煙突の撤去も、大量の煤が付着していて、取り外す時に落ちてきて大変だった。既存煙突が本来ならば(普通ならば)固定している場所を固定していなかったりで、抜く時にぽろっと根本から外れて、煤が落ちてきて、ドリフのコントのような笑える状態になった。まあ、これは、ある程度は想定していて、事前に部屋にブルーシートを敷き詰めていたので問題なかった。

屋外と室内の既存煙突を全部撤去してから、改修工事に入る。

ちなみに作業中は煤だらけなので、写真を撮っている余裕はなかった。

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