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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店は、私が借りる前は、飲食店だった時期もあるようだ。

バックヤードには業務用の厨房の痕跡があった。強力な換気扇が壁には据え付けられていて、流しの排水、水やお湯の配管が床から立ち上がっていた。私が借りた時点では、倉庫として使わていたので、その配管が邪魔になるので、木材でカバーされていた。

これまでは、近くの温泉に行って入浴していたけど、営業時間や定休日の関係で、お風呂に入りたい時にいつでも入れるわけではなかったので、かなり不自由だった。工事で汗だく、埃まみれになった日が定休日だったり、営業時間が終わってしまって、気持ち悪いまま過ごすことを余儀なくされたことも、多かった。

そんな中で「入れ替え撤去のため不要になった中古シャワーブースを格安で譲渡する」という話が来たので、設置、配管工事込みでお願いすることにした。既存の厨房だった時に使っていた配管を再利用すれば比較的ローコストで設置できる。

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配管隠しのカバーを撤去

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バラして搬入したシャワーブースを組み立て設置

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ガラスの扉をスライドさせて開閉する出入口

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地元の水道屋さんによる給排水の工事(凍結防止ヒーターもつけてもらった)

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シャワーからお湯が出てきて感動

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同時に、屋外に設置していた洗濯機もシャワーブースの隣で稼働できるようにして、バックヤードの水回りが完成

従来、屋外設置の時には氷点下になると、ホース内の水が凍って洗濯できなかったけど、今後は天候の制約なく洗濯できるようになって、これも大きな進歩だ。洗濯機を設置する前には、コインランドリーに行っていたけど、その時と比べたら、出かける必要がなくなって、かなり便利になった。普通の住宅ならば、当たり前のことだけど、生活する前提のない店舗なので、環境構築も、それなりに大変なのだ。

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