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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
今回、初めて新宮商工の二重断熱煙突SCS匠を自分の現場に実戦投入して使ってみた。

結論から言うと、かなり気に入った。高木煙突の後から発売されただけあって、良く研究されていて改良されていることを実感した。

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コネクター部分が、切り欠きではなくプレスなので雨が断熱材に入らない構造

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メス側のコネクター形状(同様にプレス)

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ロッキングバンドが出っ張らないでスッキリとした見た目のデザインと、触っても手垢や指紋がつきにくい半光沢の粉体塗装

精度が良く、煙突同士の着脱も軽い力で確実にできて、作業が、とてもしやすかった。

またロッキングバンドの取り付けの確実さも特筆できる。幅広いガイドの中に入り込むので、ずれることなく一瞬で決まる。これによる作業時間の短縮効果は、かなり大きい。

そして表面が粉体塗装による半艶仕上げなので、触っても手垢や指紋がつきにくいことも、工事をする場合にはありがたい。

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見上げた時の見え方

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煙突ラインに全く突起が出ない美しい仕上がり

煙突の口元付近のスペシャルスライドというパーツにより、シングル煙突を430ミリ飲み込んでくれて、スッキリと納まっている。面白いパーツなので、さらに明日の記事で紹介しよう。

より詳しい情報は以下の商品パンフを参照して欲しい。
https://www.morso.jp/pdf/201906panf.pdf

今までは、国産煙突と言えば、高木しかなかったけど、今後は新宮商工の選択肢できて二択になったので、お客様の好みと予算、状況に応じて使い分けていきたい。

今回の工事で価格設定を確認したが、高木より若干(1割程度)値段が高かったので、それが許される場合に使いたい。品質はとても良いが、価格もそれに比例する。世の中の価格の仕組みには、原理原則があって「良いモノは高い」「安いモノはそれなり」ということを、ここでも思い知らされた。

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