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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
他社施工のお客様から「口元付近のシングル煙突を、ダンパー付き二重断熱煙突に入れ替えたい」というマニアックな(?)依頼を受けた。燃費向上の効果は絶大なので、やる価値はある。

ただし、この現場は煙突がオフセットして接続されていて、口元付近の垂直部分が非常に短いので調整範囲が、ごくわずかで、極めて難しい。下手をすると納まらない可能性もあり、ギリギリのところを攻める必要があり、かなり難易度の高い作業だった。

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作業前の状態(まあ普通はこう施工するだろうなという感じ)

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シングル部分を撤去

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今回、持ち込んだダンパー付きの二重断熱煙突

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本当にギリギリ納まってホッとした

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今シーズン、違いを体感してもらうのが楽しみだ

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コメント
この記事へのコメント
1m弱?のこの変更でもはっきりわかるほどの差が出ますか?
2019/11/30(土) 10:00:38 | URL | ななし #-[ 編集]
Re: タイトルなし
この長さだと燃え方よりも煤の付着で、はっきりとした違いが出ます。オール二重だと、燃やし方次第でほとんど煤が付着しませんが、口元シングル部分のみ煤がつく感じです。

今回は長さによる違いよりもダンパーを付加したことでの、燃え方と熾火の持ち、燃費が大きく違います。
2019/11/30(土) 12:57:29 | URL | かわはら #OJZg73Gg[ 編集]
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