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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
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天井の煙突貫通部分に煙突が降りてきたところ

この後、金具に煙突を取り付けて固定する

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化粧板で貫通部分をふさいでから、煙突を下ろしてきて、かわはら式耐震煙突固定法の金具を取り付ける

「かわはら式耐震煙突固定法」の詳細はこちら
https://kawahara-stove.com/3pr_inst_feature/earthquake_resistant/



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薪ストーブ本体を設置後、ただちに火入れ&取り扱い説明に入る

建物の構造上からの制約もあるものの、今回の現場は炉台のど真ん中に薪ストーブを配置していない。その気になれば煙突を途中で折り曲げれば、どうにでもなるのだけど、敢えて片側に思い切って寄せてある。このことで、炉台を有効に広く、薪ストーブ関連の物を置くができる。革手手袋、灰取りバケツ、ヒバサミ、五徳、ダッチオーブンなど、実際に薪ストーブを使うと様々なグッズが必要になるが、炉台中央に薪ストーブを配置すると、どっちつかずで物を置きにくくなって、使い勝手がいまいちになってしまうことが多い。

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抜けの良い縦型ストーブならではの「昇り龍式焚きつけ」(※)でスタートした

※薪を縦に炉内目いっぱいに立てかけて、中心部に細目の焚きつけを入れて、そこに火をつけると中心部から周辺部に向かって、スムーズに燃え広がっていく

十分に広く面積を確保して、フローリングより少しだけレベルを下げて木くずや灰がフローリングに散らないようにしているのはもちろん、敢えて薪ストーブ本体を中心に置かずに寄せている。道具や薪を置いたら、その効果が解るだろう。経験のない設計士や工務店だと、こういうふうにはならなくて、薪ストーブがギリギリ置ける小さな炉台になりがちだ。

この現場は、新築住宅で、設計時からコンサルしていた。薪ストーブの本体も最初は、背の低い別の機種を予定していたけど、かわはら薪ストーブ本舗のショールームのアスペクト5のデモ機の格安での売却告知のタイミングで声をかけてもらって、機種変更になった。結果的に、背の高い炉壁にぴったりマッチして絶妙な形で納まった。

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お土産にいただいた、茨城県の芋焼酎の飲み比べセットをショールームの薪ストーブに火を入れて飲んだ

ノーマルのサツマイモと、紅あずまで作った焼酎の二種類と、微妙な味と香りの違いを楽しめるような配慮がうれしかった。

オツマミは、天板で焼いた焼き芋と、芋尽くし♪

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