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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
夏に依頼を受けていた案件。「秋冬になって別荘に来た時に安心して薪ストーブを焚きたいから、それまでに煙突掃除しておいて。別荘の管理人さんに鍵を預けておくから、好きな時にいつでも」」ということだった。ようやく時間が取れたので行ってきた。

こういう案件の場合には、依頼内容は煙突掃除だけだから、ガスケットの補修や、触媒交換などパーツ交換や本体のメンテナンスなどの必要があった場合には、オーナーさんが不在なので勝手に作業するわけにはいかないので一度の訪問で完了せずに、再訪問しないとならない可能性もある。今回は、たまたま大きな問題もなく、軽い清掃で済んだので、ラッキーだった。

別荘でオーナーさんの不在時に煙突掃除を管理会社に頼むと、薪ストーブ本体のダメージやメンテなど細かいところまでチェックしないで、機械的に煙突掃除だけして終了になりがちだ。専門店に直接依頼して、来荘のタイミングでオーナーがいる時に煙突掃除をすることをお勧めする。

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しっかり養生してから作業に入る

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触媒カバーを取り外して内部を点検清掃した

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普通の便利屋さんだと、煙突掃除の依頼だと、ここまではやらないだろう

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煙突掃除完了

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