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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
これまで欧米の薪ストーブしか仕入れたことがなかったけど、北軽井沢店で、ホンマ製のニーズ(既存の同型モデルからの入れ替え案件)があったので、初めて中国製の鋳物の薪ストーブを仕入れてみた。

耐久性や燃費の観点から基本的には欧米の薪ストーブをお勧めしているけれども、お客様のニーズ次第で柔軟に対応している。もともと、私も中国製の鋳物薪ストーブから、自宅での薪ストーブライフをスタートしたので、両者の長所短所を熟知している。欧米の機種、中国製の機種の一長一短を見極めて、適材適所で現場に合った機種を導入できたら良いと考えている。

昨日の記事で紹介したように店の玄関の段差を解消して、納品された薪ストーブを店内に搬入してから作業した。屋外で作業して、そのまま車の荷台に積み込んでしまえば動線的には短いのだけど、真夏の炎天下の照りつけるコンクリート土間の上で落ち着いて作業できない。環境を整えることも大切だ。

ホンマHTC-50TXは、パレットに乗って納品されたのだけど、容積を減らして輸送中の安定性を高めるため脚が取り外された状態で梱包されている。空気調整のレバーが底面の中央にあるので、単純にパレットから降ろして床面に置いてしまうと破損してしまう。パレットの上で、本体の底面が浮いていて、このレバーに荷重がかからないようになっているのだ。

設置前に何等かの形で本体を浮かせて脚を取りつける必要がある。二人で作業できれば脚の取り付け作業もそれほど大変ではないだろうけど、一人でやる場合には、それなりに工夫して行う必要がある。安易にやると、壊したり、怪我をしたりする。

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ハンドリフトで本体底部に爪を入れて持ち上げて浮かせる

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脚がついてない状態で納品されるので、最初に脚を取りつける必要がある

脚を取りつけないで本体を床面に置いてしまうと、底部の空気調整レバーを破損してしまうので要注意だ。

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本体の炉内に同梱されている脚

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固定用のボルトを仮止めする

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脚を取りつけて13ミリのスパナで締め付ける

脚をしっかりと固定できたら、初めて床面に置くことができるようになる。

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