春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブを焚いている時に、うっかり素手で触るとヤケドをする。

薪を投入したり、空気調整の操作をする時に皮手袋を装着するのが基本だけど、慣れてくると、ついつい手抜きをして、素手でやってしまうことがある。そんな時には注意していても、ヤケドをしてしまうことも多い。

そして皮手袋をつけていてもヤケドをすることもある。よくあるのは、短めの皮手袋をしていて、腕の方まで保護されてない状況で炉内に薪を突っ込む時に、投入口に腕が触れてしまってヤケドすること。これは必ず1年に一回くらい、シーズンの最初の頃に私はやってしまう。

皮手袋に穴が開いていた

思いっきりヤケドしてしまった

それからもう一つ、皮手袋を薪ストーブ専用にしないで、薪割りとか薪運びとかに兼用でハードに使っていると、知らぬ間に指のところに穴が開いている場合がある。それを気づかずに、焼けたダッチオーブンとか、アクセサリー類を触ってしまってヤケドすることもある。先日、お客さんのところでの取り扱い説明の時に、薪運び用の皮手袋で穴が開いていることに気づかずに、温度計の位置を動かそうとして、思いっきりヤケドしてしまった。

本当はこういう穴の開いた皮手袋はすぐに捨てた方が良いのだけど、貧乏性でついつい、使い続けてしまうのだ。

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