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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
かわはら薪ストーブ本舗の北軽井沢店の煙突配管は、私の前に営業していたペレットストーブ屋さんが使っていた煙突配管をそのまま利用している。

店舗を借りる前に大家さんに「煙突貫通を別の場所で(つまり屋根抜き)で、やり直していいか」と確認したら「退出時に現状復帰するならいいけど・・・」ということだった。さらに細かく確認すると「店舗を借りた時にある既存の煙突貫通部分は退出時にそのままでもいいけど、新たに穴を開けたら、それはふさぐ」ということだ。退出時に、現状復帰しなくて良くて「チムニーそのまま放置でイミテーションとして残しておいてもOK」ということであれば、屋根抜きでストレートな煙突にしたかったのだけど、作成したチムニーを撤去したら雨仕舞をやり直すのは現実的ではない。

「平屋の壁抜きで、煙突高さを全然稼げない」&「複数台を煙突に接続するためセオリーから外れた極端に長い横引き」&「既存物件で内装剥がして、下地を入れるほど大がかりなスケルトン状態での内装工事はできない」という二重苦、三重苦の悪条件だ。煙突の配管条件としては最悪に近い状態だ。上手に焚きつけしないと煙が逆流するし、燃え方も正直イマイチだ。ストレートに屋根から抜いた煙突とは比較にならない悪条件だ。

これまで室内側の煙突を、固定や支えなしに横引きで強引に接続していたので、スライド煙突が重力で縮んで煙突の横引き部分が目で見て、誰でも明らかに判るくらい下がる方向に傾いていた。7月9日の写真を良く観察すると判ると思う。見た目も気持ち悪いし、地震の時に揺れて外れるのも嫌なので最低限度、無理なく現状でできる程度に煙突固定をした。あまりカッコ良いとは言えないけど、手持ちの部材で、限られた目視確認できる固定位置を使って、やれることをしておいた。内装壁面内の間柱に打つ方がスマートなのだけど、部材の都合の良いところにステーのビス穴がこない。斜めにステーが入るので、ステーの3つのビス孔全部に間柱にかかることが物理的に無理なのだ。

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右側の末端部分

DSC_4493_00001.jpg
右側の横引き部分

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左側の末端部分

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左側の横引き部分

DSC_4498_00001.jpg
全体像

固定しても、厳密に横引き部分の水平が取れているわけではなく、まだ微妙に下がってはいるが、だいぶマシになった。(前はパっと見て明らかに下がっていたけど、対策後は気をつけて見たら下がっている程度になった)

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