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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
ダッチウェストの売れ筋のモデル、フェデラルコンベクションヒーターのメンテナンスと煙突掃除だ。

DSC_3415.jpg
天板を取り外して二次燃焼室の点検と清掃

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ダンパーを開いた状態

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ダンパーを閉じた状態でも歪んでいて、完全に閉じなくなっている

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炉内から見ると、ダンパーが曲がっていて、隙間があることが確認できる

この隙間部分にはセラミックスーパーウール25mm厚を挟み込むことによってガスケット代わりにして、延命処置をはかった。触媒周りも含めて、相当なダメージが進んでいて、寿命が近い感じだけど、使える限りは使える状態を維持してあげたい。

DSC_3414.jpg
煙突掃除は、ドリルで回転式のブラシで炉内側から煙突を取り外すことなく、スピーディにサクっと完了

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コメント
この記事へのコメント
10年クラスの触媒機にありがちですね
相当なダメージが進んでいて、寿命が近い感じだけど、使える限りは使える状態を維持してあげたい。


       ↓

 薪ストーブ、どなたにも大切に使って欲しいですね。

2019/05/20(月) 09:24:35 | URL | 薪ようこ #yLjmSUGw[ 編集]
Re: 10年クラスの触媒機にありがちですね
薪よう子さま:

形ある物は、大事に使っていても、少しづつ消耗してダメージが進んでいきますので、難しい面もあります。
2019/05/20(月) 15:58:40 | URL | かわはら #WV76JfSw[ 編集]
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