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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
今回の現場は「多少煤が飛んでも大丈夫」という、ドリルで回転式のブラシを使える状況だったので、屋根に登らずに作業した。風が吹いてなくて、なおかつ近所に洗濯物や布団が干されてないという点が大事なチェックポイントだ。

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煤が飛び散るのであらかじめ養生しておく

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回収した煤はカップ一杯分で、焚き方の指導の後に劇的に改善した

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引き続きF400の炉内メンテ

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天板を取り外し、炉内の煤や灰を除去した後に、WD-40を塗布して防錆


銃の手入れに使われる定番の油

このように梅雨や夏場の湿気での錆びを防ぐ意味でも、シーズン終了後のメンテをお勧めしている。放置しておいて、冬に焚く前に慌ててやると、その間に薪ストーブの炉内を湿気がむしばんで錆びが進行していく。同じ手間をかけるならば、効果のある今の時期に行いたい。

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安心して翌シーズン焚ける状況になった

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