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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
炉内調理とは違って、天板の上での調理は簡単だ。

やったことない人は是非とも試してもらいたい。個人的なお勧めは、無水での食材内の水分だけでの蒸し焼きだ。耐熱容器の中の食材と調味料を入れて、天板の上に置いておくだけで良いので簡単だ。煮込みとは違って、素材の旨みが凝縮されるので、使った素材の味のハーモニーが楽しめる。

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天板の上に乗せておくだけで簡単にできる

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ガラス製の耐熱容器だと中が見えるので失敗が少ない

薪ストーブの天板の上は場所によって温度分布が全然違う。まずは天板の温度の高い部分で加熱する。鍋の蓋が触れなくなるくらい熱くなってきたら、食材の水分が蒸発してきたことが推測できる。写真のようにガラスの蓋だと目でも確認できる。そうなったら、天板の温度の低い場所へ移動すると良い。水分が飛んでから食材を焦がすことなく、じっくり柔らかく食材を調理することができる。食材の良い匂いが漂ってきたら天板から降ろして、追加で10分程度蒸らせば完成だ。



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出来上がり

本格的なダッチオーブンも良いけれども、中身が見える耐熱ガラスの鍋も、初心者向けにはなかなか、良いと思う。これで慣れたら、本格的なダッチオーブンへステップアップも良いかもしれない。



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