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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブを規定の場所に置いただけで済むケースは少ない。たいていの場合は、床面が厳密な水平が取れてなくて凹凸があるので、ぐらつき、がたつきが発生する。まずは、その調整を行う。

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脚についている芋ネジを調整して床の凸凹を吸収してガタつきをなくして、薪ストーブ本体の水平を取る

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左右方向の確認

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前後方向の確認

薪ストーブ本体の天板の水平と、がたつきを止める二つのポイントのバランスを考えて4つ脚のネジを調整する。水平になった状態でぐらついたり、がたついては意味がない。

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水平の調整、がたつき防止ができて高さが決まったら、かわはら式耐震煙突固定法のボルトの締め付け

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スライド煙突より下側の口元付近で煙突を壁面に固定して、薪ストーブの転倒防止

かわはら式耐震煙突固定法についての詳細はこちら
https://kawahara-stove.com/3pr_inst_feature/earthquake_resistant/



このように薪ストーブ本体を設置する場合には、無造作に置くだけでなく細かいところまで配慮している。

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