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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
アンカーボルトの施工業者と共同して、煙突貫通部分から、上方向に向かって、下げ振りで垂直線を出していく。墨出しの精度で煙突の垂直性が決まってくるので、作業中は真剣勝負なので写真撮影している余裕はなかった。

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固定金具(ブラケット)を取りつけるためのアンカーボルト穴の位置に墨出しして、穴を開ける

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アンカーボルトを打ち込む

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ブラケットを取りつけ

とりあえずアンカーボルトの施工日に一か所だけ、ブラケットを仮に壁面に取りつけて、煙突固定バンドがきちんと納まるかどうかを確認した。(垂直線上から左右に何ミリ、上方向に何ミリと墨出ししたボルト位置が合っているかをチェックした。

DSC_1818_00001.jpg
きちんと煙突固定バンドも含めて所定の位置に納まることを確認できてホッとした

さらに、この後、煙突がブラケットの間にきちんと通っていくかも「理論上」と「実際」でやってみたいと判らない面もあるが、こちらも問題なく施工できて良かった。

アンカーボルトの施工と、煙突施工は別日程だったので、アンカーボルトの施工当日には仕事の結果が見えていないドキドキ状態なのだ。レーザーでの墨出しであれば一人でも可能だけど、下げ振りの場合には二人一組でやることになるので、お互いの息が合ってなかったり、「この場所から何ミリずらす」とかのメジャーの読み取りの際の目線のずれで、精度が出ない可能性もあるので、結果が出るまでは不安が残る。

木造の内装の場合であれば木の下地に下げ振り本体側を釘で打ちつけてから、下へ行って確認などもできるので一人じっくり時間をかけての作業でもOKだけど、今回のようにRCの外壁だとそう簡単には行かないので、二人一組の作業になる。

また、レーザーの場合も本体を置く場所から庇や、足場板などで遮蔽されて、光が届かないケースや、屋外かつ日中の作業だと光が見えなかったりしで、万能ではない。

その現場現場に応じた最善のやり方で、精度を出す方法を考えて、乗り切っていくしかない。

DSC_1823_00001_01.jpg
煙突をブラケットに通してX軸Y軸の二方向で垂直を確認してからボルトを締めて固定

きちんと設計通りに完璧に納まった。

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