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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
昨年の後半に、ドブレのベストセラー機の640CB/760CBがフルモデルチェンジして640WD/760WDとなったけど、それ以降は、まだこの機種の設置工事する機会がなくて、実機に触れてなかったが、最近チェックする機会に恵まれたので、カタログやウェブページでは判らない詳細部分のレポートを4日間に渡ってアップする。

まず最初に言っておくと、モデルチェンジ前のユーザーが気にするであろう、モデルチェンジ前後の商品に部品の互換性や共通性は全くない。形は似ているけど全くの別物で部品を換装するようなことはできない。

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インナートッププレートの省略で天板に直接炎を当てる裏技(禁じ手)ができなくなった

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エアカーテンへの流入経路のイボイボで表面積を増やして熱をより多く伝えるようになった

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天板ボルト止めになった(モデルチェンジ前のモデルは工具なしで分解できるのがメリットだった)

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取り外した天板のボルトが炉内に入って、炉内からナットで固定(取り外すのに苦労しそう)

天板の重みでガスケットが圧着されるので、必ずしもボルト&ナットで天板を固定することはないと個人的には思うのだけど、より密着度、気密性を高めて、燃焼効率や性能のスペックの数値を向上させようというメーカーの姿勢だろう。

まあ、バッフルプレートを取り外すことができれば、煙突掃除の際には炉内に煤を落とせば良いので、メンテナンスの時に必ずしも天板を外す必要はないので、致命的な弱点にはならない。実質的には搬入時に軽量化のための手間と時間が増えるということくらいかもしれない。

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