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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
以前US amazonでゲットした耐熱グローブを、先日のピザ焼きの時に実戦投入して試してみた。

http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-2278.html

「800℃/15秒」というスペックは、中に入れている手に、その間は全く熱が伝わってこないということではなかった。

熾火の炉内でピザを焼いた後のスキレットの取っ手だから、温度はかなり高くなっている。通常の皮手袋では1-2秒しか持てないであろうという最高に厳しい状況で試してみた。私の個人的な印象だけど5秒は余裕で取っ手を持っていられるけど、10秒は厳しいという感じだった。手袋の中まで熱がジワジワと伝わってきて、やがてスキレットを降ろしたくなる。

まあ、それでも革手袋の普通の耐熱グローブよりは全然優秀だ。

片手で持たずに、両手で、取っ手とスキレットの淵の両方を持ってやれば荷重が分散するので、15秒いけるかもしれない。

それでも熱くなったスキレットをずっと持っていたり、遠くの場所へ運ぶのはリスクが高いので、なるべく広い炉台にして、取り出したスキレットを炉台に上で、皿に移すなど処理するようにして、持つ時間と距離は最小限にとどめるのが望ましい。そういう意味でも、広い炉台をお勧めする。(薪ストーブがやっと乗るような炉台では、こういう場合でも無理がある)

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