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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
工務店から「完了検査が木曜日だから、その前日の水曜日に薪ストーブ設置工事して下さい」と連絡がきた。しかも、「その日はクリーニングだけだから、他の業者とバッティングしないから問題ない」と言われていた。

楽勝で煙突工事&薪ストーブ設置工事ができるかと思って現場へ行ったらびっくりした。なんと、炉台ができてなかったのだ。これでは薪ストーブを設置できない。

さらに建具屋さんがシステムキッチン搬入&組み立て、電気屋さんが電気工事と複数の業者が入り乱れている、超バタついた状態の現場だった。最初のうちは通路にダンボールを広げちゃうような未熟なスタッフもいて、作業効率が悪くてイラっときたが、その状態でも、現場に来たからにはできることをやらないとならない。

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キッチンの組み立ての隣でチムニー上部に煙突支持金具を取りつけて、下げ振りを垂らして天井裏にも真下に固定金具を取りつける

上の写真では建具屋さんしかいないけど、他にも電気屋さんやハウスクリーニングの業者などが入り乱れて10人ちかくが現場にいて、かなり過密状態だった。

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煙突をチムニーに通した後に、化粧板で貫通部分を隠す

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薪ストーブ本体の搬入

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炉台に薪ストーブを置くとタイル施工ができないので、一時的に薪ストーブ本体はフローリングへ移動しておく

タイル施工が終わったら、薪ストーブ本体は所定の位置にタイル屋さんが移動してくれるということになった。さすがに煙突の取り付けまでは難しいので、取り扱い説明で私が行く時に、煙突を接続することにした。

もし、当初の予定通りに炉台が完成していれば、全て完了だったので少し残念だけど、現場はこのように突発的で予測不能なことがけっこう起きるので、臨機応変に対応する必要がある。

とりあえずこの日の時点で、できることは全てやった。この後は、引き渡し後の取り扱い説明の時に煙突を接続する。

せっかく伊東市に来たので、湯船と海が一体化しているような展望の赤沢温泉に入ってから帰った。
https://www.izuakazawa.jp/daytrip/

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